アクアエクササイズとスイミング 水泳用語辞典 スイミングテクニック スポーツクラブと室内プール

「 スポーツに関連する用語 」 一覧

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ミルキングアクション [Milking action]

血管のまわりの筋群の収縮リズムが、収縮したり弛緩したりすることで、静脈の血液の流れをよくする効果のことをいう。 血液を循環させる仕組みは主に、1.心臓そのものによる拍動、2.動脈の持っている脈拍、3. …

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味の素ナショナルトレーニングセンター [ National Training Center ]

ナショナルトレーニングセンター (味の素ナショナルトレーニングセンター)は、通称「味の素トレセン」と呼ばれ、スポーツ振興基本計画に基づき国が総工費374億円を投じ、トップ選手の国際競技力の向上を目的と …

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日本オリンピック委員会 [JOC]

日本におけるオリンピック運動の担い手。国際オリンピック委員会(IOC)の国内窓口で 1989年に日本体育協会から独立した。 日本オリンピック委員会(JOC)はスポーツの普及が目的の日本体育協会(日体協 …

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スポーツメントール賞

(財)ミズノスポーツ振興会が自主事業のひとつとして、「ミズノスポーツメントール賞」と 「ミズノスポーツライター賞」を設け、選手の強化・育成や地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を毎年表彰している。 …

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ピラティス [Pilates]

ピラティスはもとはリハビリで用いられた、大腰筋、腸骨筋、骨盤底筋などのコアの筋肉を鍛えるエクササイズのこと。 「体のコア」とは、脊椎と骨盤周辺の骨格や筋肉のことで、そのコアの深部の筋肉をストレッチしな …

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白筋と赤筋 [FG-SO]

筋肉を構成する筋線維のうち、収縮速度で大別すると、強く速く収縮できる(速筋)が疲れやすい「白筋」と、収縮速度は遅い(遅筋)が持続力のある「赤筋」がある。 「白筋」は実際に白く見え、収縮のとき筋肉中に蓄 …

スキャモンの発育曲線 [scammon]

スキャモンの発育曲線は、ゼロ歳から20歳までの身体のそれぞれの発育割合を示した図。 発育過程における発育期と言っても、人間のからだの部分の成長には、時期によってその程度に大きな違いがあります。成長と発 …

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アウターマッスル [Outer Muscle]

骨格についた筋肉は、何層にも重なってからだを支えているが、そのからだの表面についた見える筋肉をアウターマッスル(表層筋群)という。 アウターマッスルの内側で、補助的な役割をするのがインナーマッスルです …

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アイソメトリック・コントラクション [ Isometric Contraction ]

アイソメトリック・コントラクションとは、静的負荷運動] 強化しようとするあたりの関節などが動かないように固定して、筋肉に一定の負荷をかけ、等尺性の筋収縮を行なうことによって,筋の能力を向上させようとす …

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アイソトニック・コントラクション [Isotonic Contraction]

アイソトニック(アイソトーニック)は、日本語で「等張性収縮」と呼ばれ、筋収縮の形態のひとつ。筋収縮のときに筋の長さが変化する収縮を指す。筋の長さが長いときより、短いときのほうが筋力は大きくなる。 筋を …

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ノンレム睡眠 [Non-REM sleep]

ノンレム(Non-REM)睡眠は、レム睡眠ではない眠りもことをいう。 脳が眠っている状態と考えられています。ノンレム睡眠は、脳波によって4段階に分けることができます。第一、第二段階が浅いノンレム睡眠、 …

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レム睡眠 [REM sleep]

レム(Rapid Eye Movement)睡眠とは、Rapid Eye Movement(急速眼球運動)のことで、急速な眼球の運動を伴いながらの睡眠という意味。 このとき身体は眠っていても、脳は覚醒 …

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アジア競技大会 [Asian Games]

2006年12月にドーハで開催あされるアジア大会の競泳日本代表として、アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(23日本コカ・コーラ)らの男子22名、女子14名の計36選手が決定。アジア大会の選考基準を突破 …

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シャペロン [Chaperon]

シャペロンとは本来、若い女性がパーティーなどで社交界に初めて出るときに女性につきそう婦人のことを言った。最近では国際大会などのコーチング スタッフで女性専属の役員や、ド?ピング検査で対象となった選手に …

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ランナーズハイ [Runner’s high]

長い時間走るなどの激しい運動をしている時に、脳下垂体から分泌される脳内で機能する神経伝達物質の一つであるエンケファリンまたはエンドルフィン (Endorphin) によって苦痛が軽減されること、または …

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骨 [Bone]

骨は脊椎動物にみられるからだの組織で、堅く丈夫で棒状ばかりでなく、さまざまな形状を持った骨が存在する。 骨の役割は、骨格を構成し、身体の形状の維持、運動の際の支点・力点・作用点を形成すること、重要臓器 …

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エネルギー消費量 [Energy consumed]

身体活動に伴う1分あたりのエネルギーの消費量で、最も実用的な目安となる。   泳ぎの種類 男性の消費エネルギー (kcal/kg/分) 女性の消費エネルギー (kcal/kg/分) 遠泳 0 …

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安静代謝 [Resting metabolic]

測定基準が基礎代謝ほど厳密でないために、代謝を計算する場合に実用的である。 大まかに成人で、体重1kgあたり、1時間当たり、約1kcaです。 体重60kgの人が1日安静にしているときの消費エネルギーは …

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肺活量 [Breathing capacity]

安静時から最も息を吸い込んだ量の約2,000mlと、安静時から最も息を吐いた量の約1,500mlの合計を肺活量という。 安静時の呼吸回数は成人で1分間に約12-16回、1回あたりの空気の出入りする量は …

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リハビリテーション [Rehabilitation]

辞書によると、障害者や事故・疾病で後遺症が残った者などを対象とし、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助。社会復帰。リハビリ。 とあるが、この単語だけで …

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理学療法 [Physical therapy]

理学療法士及び作業療法士法の第2条による「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物 …

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リハビリテーション [Rehabilitation]

一般的に、障害者や事故・疾病などで後遺症が残った人を対象に、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助をいう。英語単独としては使わない。 リハビリテーション …

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ワークアウト [Workout]

ひとつの練習(ワーク)を、いくつか組み合わせた1回の練習をワークアウトという。 1日、午前と午後の2回の練習があることを「1日2回のワークアウト」といいます。そのワークアウトがいくつも組み合わされて、 …

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酸素負債 [Oxygen debt]

運動を開始した直後とか運動強度を上げると、酸素の供給が必要量に追いつかず、酸素の借金をしながらの運動をすることになり、運動を止めた後も、安静時より高い酸素摂取量で返済することになるが、この初期の酸素不 …

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エネルギー代謝率 [Relative Metabolic Rate]

運動強度を示す基準のひとつ。 RMR=運動時の代謝?安静時の代謝/基礎代謝 運動時の消費エネルギーから安静時の消費エネルギーを引いたときの差を基礎代謝量で割った値をいう。 この場合の代謝とは、通常酸素 …

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心肺蘇生法 [Cardio-pulmonary-resuscitation]

心肺蘇生法(CPR)とは、意識がなく、呼吸や心臓の機能が著しく低下または停止している人に対して、人工呼吸と心臓マッサージを行い、生命の維持をはかることをいう。 心肺蘇生法のABCは・・・ Airway …

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緊張筋と相性筋 [muscle]

筋群には、収縮速度が小さいく持久性が高い「緊張筋」と収縮速度が大きく持久性が低い「相性筋」とがある。 緊張筋には赤筋繊維が多く、相性筋には白筋繊維が多く含まれています。 緊張筋は、比較的年齢の小さいう …

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呼吸 [Breath]

呼吸(こきゅう)とは体内で栄養素を燃焼させために空気中の酸素を取り入れ、生命を維持する活動で発生した炭酸ガスを排出することをいう。 肺の中に肺胞が6億個もあり、肺胞に張りめぐらされた毛細血管で、血液内 …

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無酸素運動 [Anaerobics]

アネロビクスとは、主に白筋(速筋)を使った運動で、瞬間的に強い力を必要とする運動で、瞬間的に大きなパワーを出す短距離走や重量挙げのような運動をいう。 瞬間的に大きなパワーを生み出すことができますが、数 …

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乳酸 [Lactic acid]

運動を続けると筋肉や肝臓にあるグリコーゲンを使う。このグリコーゲンを分解して筋収縮に必要な、アデノシン三リン酸(Adenosine triphosphate)を生産するときにできる老廃物を乳酸(にゅう …