水泳ファンのみなさま 水泳用語辞典へようこそ!
サーバーの障害に対して会社の対応が悪く、移転するのにもてこずってしまいました。データの一部のバックアップがないので、移転が完了するまでしばらく時間がかかると思います。「お気に入りに」登録して、その都度ご利用頂くと嬉しいです。
この水泳用語辞典は、ビギナーからアスリートまで、なんとなく解っていてもうまく説明できなかったり、簡単な水泳用語集では満足できなかった人のために、水泳と水泳に関連する用語まで幅を広げながら、少し掘り下げて解説してみました。
水泳の用語は「キック」を「バタ足」、「キックボード」を「ビート板」と言うなど、海外ではわからない日本独特の用語があります。
また、競泳の経験者が解説すると、かえって解りにくくなる弊害を、できるだけ少なくなるように書いたもりですので、どうぞご活用ください。
最新エントリー&更新情報
クロールストローク
クロールは今のところ、四泳法の中でも最も速く泳げるストロークです。そのクロールは他の泳ぎに比べ、慣れると呼吸が楽で、部分的な筋肉の疲労などを覚えることがなく、長時間運動できるという利点があります。
クロール・ストロークは、競技水泳でもレクレーション水泳でも、頻繁に使われるのがストロークです。クロールの呼吸は顔を横に回しながら息を吸うので、平泳ぎより少し難しく思えます。
しかし、多少難しくてもクロールの呼吸をマスターして楽く泳ぐことができれば、レクリエーションとしての水泳を一生楽しむ機会がグーンと増えることが期待できます。

