アクアフィットネス入門

アクアエクササイズ(水中運動)やスイミング(水泳)の方法と理論、水泳用語辞典や全国スポーツクラブや室内プールの案内

水中運動 水泳用語 スイミング 室内プール

クロール

クロールのキックにおけるデメリット

クロールのキックの動作中、膝がまっすぐ伸びたままだと、足の差圧による推進力は得られますが、必ずしも泳ぎにプラスになるとは言えません。

10才以下のスイマーに見られる、膝が伸びたキックが必ずしも悪いとは言えません。四肢筋より躯幹筋が先に発達した年代では、膝をリラックスして曲げるより、膝を伸ばすことで、躯幹筋の強力なパワーを得ることができます。

また、キックアップの足は、水面スレスレから水中に蹴り下ろされ、決して足の甲が水面上に出ることはありません。

足のすべてが水面上に出た後で水中に入る蹴り下ろされるキックは、多くの泡を水中に持ち込んで、不要な渦と泡の抵抗を作り出してしまいます。

水面上で渦と泡による抵抗をできるだけ少なくして、その反動として深く蹴り下ろされるキックで、前進を妨げる抵抗を作らないようにすべきです。

[更新日]2010/04/05
イルカ画像 👆 1つ前のページに戻る




サイト内用語検索



[PR] 高血圧を3日で改善する

Aquatic入門~アクアフィットネス入門~ リンク集

楽天市場