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味の素ナショナルトレーニングセンター [ National Training Center ]

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ナショナルトレーニングセンター
(味の素ナショナルトレーニングセンター)は、通称「味の素トレセン」と呼ばれ、スポーツ振興基本計画に基づき国が総工費374億円を投じ、トップ選手の国際競技力の向上を目的としたトレーニング施設として、2008年1月21日東京都北区にオープンした国内最大の練習拠点。
東京都北区西が丘3-15-1
(※陸上トレーニング場は、平成19年1月に先行開所)

味の素トレセンは、競技別の専用練習場である「屋内トレーニングセンター」、「陸上トレーニング場」、「屋内テニスコート」及び宿泊施設の「アスリート・ヴィレッジ」から構成され、競技者が同一拠点において集中的・継続的に強化活動を行うことが可能になりました。また、ジュニア競技者の育成等、長期的な強化事業への活用も期待されます。
冬季競技、海洋・水辺系競技等については、日本各地の専用施設が「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点」に指定され、ナショナルレベルのトレーニング施設の充実とネットワークの構築が図られることとなります。
味の素トレセンの管理・運営は、隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)を運営する文部科学省管轄の独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)が管理運営する。
選手や競技団体は、両センターのトレーニング施設とJISSのスポーツ医学・科学・情報サポートを十分に利活用しながら、高質なトレーニングを実施することができます。
味の素トレセン施設の主体的運用は、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行います。
なお、施設の性格上、利用対象は基本的にJOCの強化指定選手及び各中央競技団体の推薦を受けた強化選手に限られます。
日本スポーツ振興センター

[最終更新日] 2016/03/24
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