Aquatic入門

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クロールのプル

クロールの入水後におけるデメリット

フォロースルーはしっかり後方まで水を押す

プルによる推進力をさらに加速させるために必要なのがフォロースルーです。水中のストロークの完了がこのフォロースルーになります。

お腹の下を掻いた手は、肘を伸ばしながら腰の後ろまで伸ばしていきます。

このとき重要なことは、手に十分な水圧を感じつつ、手の動きを加速しながら肘から水上に抜きあげることです。

このフォロースルーにおいて、スムーズに肘から抜きあげるには、掌を太腿に向けながら肘を水上に抜きあげます。

手が大腿を滑るように進むことによって、ストロークが連続してスムーズに行われるのと同時に、動作の連続性にもつながります。

[更新日]2016/03/21



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