Aquatic入門

アクアエクササイズ(水中運動)やスイミング(水泳)の方法と理論、水泳用語辞典や全国スポーツクラブや室内プールの案内

クロールのプル

クロールのフォロースルーにおけるデメリット

早すぎるリカバリー

腰のあたりで肘がリカバリー動作に入るのは早すぎるリカバリーといえます。

水中の手が後方まで完全に行われないと、ストロークによる十分な加速が完了しません。

強調しすぎるリカバリー

肩を下げてしまうほど、後方に水を押しすぎる場合や、水を水面上に跳ね上げてしまうことなどに見受けられます。

さらに、太ももに水をぶつけてしまうと、不要な渦抵抗を作ってしまうことになります。

[更新日]2016/03/25







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