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アクアウォーキングにストローク動作を加える

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ウォーキングに両腕のストローク動作を加えると,体の胴体についた筋群を動員することになり,全身の筋の使い方がより複雑となって,運動強度も歩行動作のバリエーションも楽しさも増します。両脚と両腕のコンビネーションによって,水の抵抗でさらに運動強度が増し,筋肉のバランスを保つことができます。

例えば,水泳のクロール・バタフライ・背泳・平泳のプル動作(腕の動き)をしたり,スカーリングなどで身体のバランスをとりながら歩くなど,歩く方向とストローク動作を組み合わせることができます。このときのストロークのコツは,手をゆっくり水の中に滑らせたら,重いものを持ち上げるときの要領で,最初はゆっくりと次第にグーッと力を入れて水を掻きます。

しかし,両腕を水面上に頻繁に出すようなストローク動作ばかりをくりかえすことは良くありません。両腕を頭上に上げたり,水面上で大きく振り回すことで,脊柱に無駄な負荷が加わって,ウォーキング中の姿勢が崩れ易くなってはいけません。

[最終更新日] 2017/04/11
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