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水を開ける(みずをあける)

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水泳競技やボートレースで競争相手を明らかに引き離すときに用いられる用語で、競泳では一身長以上、ボートなどでは一艇身以上の差をつけること。

ボートでいう一艇身は見た目ではっきりしているので、ボートとボートの間が空いていれば「水を開けた」ことがわかります。

ところが競泳はからだが水中にあるので、多少はっきりしておかなければなりません。

競泳の一身長は頭部から足までではなく、水しぶきの上がっている前の泳者の足と、同じく水しぶきの上がっている次の泳者の手の入水位置が、明らかにあいていることが「水をあけた」ことになり、この状態が「2位以下に水を開けた」と言うことになります。

[最終更新日] 2016/03/24
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