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クロールのキック

クロールのキックの練習方法とキックのコツ

腰かけキックで脚の動きをおぼえる

プールの縁に腰かけ,両脚をまっすぐ伸ばして力を抜き,足の親指と親指とを軽く触れ合わせて,足の甲を内側に向けます。

腰を安定させて水になれたら,足首やひざに力を入れないで,ムチがしなるように両脚を上下します。

自分で脚の動きを見ながら,ひざの伸びぐあい,力の入れぐあいや抜きぐあい,足首の動きなど,実際の足の動く状態と筋肉の使い方などを確認します。

足の甲から押し出された水が,直線的な流れができるように滑らかに動かします


脚の動かし方がわかったら,水の中で下向きでやってみます。それが浮き具を利用した「ひじ掛けキック」や「壁キック」です。

腰かけキックの動作が下向きでも生かされているかどうかを確認しながら,浮くという感じをおぼえます。

この段階までほとんどひざを曲げませんが,ひざから下の力を抜けば抜くほどからだが楽に浮き,からだがまっすぐのびることがわかります。

いくらキックしても進まないのですが?

+ ひざが曲がったキックをしていたり,足首に力が入りすぎていると,足の甲に水が引っかかる蹴りができません。12歳まではひざが伸びたキックでも良いのでひざと足首はリラックスさせましょう。トップへ

お泳いでいるとき足が沈むのはキックが悪いからですか?

+ 板キックをしている時に「足が沈んでいる」と認識できるほどであれば,ヘルパーなどの補助具をつけて練習をしましょう。泳いでいる時にからだが立ってしまって,結果的に脚が沈むのであれば,呼吸の仕方や視線の位置など,総合的な問題かもしれません。トップへ
スイミング ヘルパー
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<参考文献>
<画像> 水泳の指導(杏林書店)-日本野外教育研究会編

[更新日]2019/10/28



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