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バブリング [Bubbling]

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水中での呼吸の仕方に慣れるために、呼息筋(内肋間筋)を収縮させて水中で息を吐くことをいう。

しっかり口を閉じて【注】水中に顔を沈め、吸いすぎた息を鼻と口からブクブク(ボコボコ)とゆっくり吐きますが、吐きすぎないことが大切です。

水泳の呼吸法は、水中では息を止め、水面上で息を吸うために水面に口を近づけたら、息を一気に「パハッ」と強く吐くと同時に反動で息を吸い、続けて顔を元の位置に戻すことを繰り返します。

水泳選手が水中で息を吐いているのは、リラックスするために吸いすぎた息を吐くのと、意識して呼気をしないと水面上で吸気ができないためです。

初心者は無理に水中で息を吐くことをしてはいけません。注意しなければならないのは、しっかりと鼻と口を閉じることです。口は閉じることができても鼻は閉じることはできませんので、水中では鼻から吸わないようにします。

水泳の初心者を指導するときは、顔に水がかかるのを嫌がる子が多いので、からだの動作を含めた「バブリング」や顔をつけた「バブリング」は強要しないことが大切です。

【注】像さんも鼻を水上に出す瞬間から息を吐き、水中ではバブリングはしていません。

[最終更新日] 2017/09/15
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