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水泳競技の歴史

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1896年、アテネで開催された第1回オリンピックでの水泳の種目は、水夫のための100m自由形1種目のみで、競技の場所は港の海面だった。女性の参加は1912年の第5回ストックホルム大会が最初で、100m自由形、400mチーム、ダイビングが開催された。

1900年の第2回パリ大会で導入された水球は、それから100年後の2000年シドニー大会で女子競技が加わりました。このシドニー大会ではシンクロナイズドダイビングも競技の仲間入りをしました。

日本の歴史は、古くから伝えられた独特の「日本古流泳法」があり、しかも多種の流派があります。現代のスピードを競う水泳は、明治末期から大正初期にヨーロッパから西欧近代泳法が伝えられたのが始まりといえるでしょう。

日本がオリンピックで初めてメダルを獲得したのは、1928年(昭和3年)の第9回アムステルダム大会でのことでした。この大会の競泳男子200m平泳ぎで鶴田義行選手が2分48秒8で金メダル、競泳男子4×200mリレーで新井信男、佐田徳平、高石勝男、米山弘(野田一選手は予選出場)の各選手が9分41秒4で銀メダル、競泳男子100m自由形で高石勝男選手が1分00秒0で銅メダルを獲得しました。

女子選手が初めてメダルを獲得したのは、1932年(昭和7年)第10回ロサンゼルス大会、競泳200m平泳ぎに出場した前畑秀子選手の銀メダルで、記録は3分06秒4でした。
-Jocより引用-

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[最終更新日] 2006/01/07