ストローク・メカニックス
- クロール入水の後の欠点(1) -

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クロールのプルパターン

ク□ールまたは自由形と呼ばれる泳ぎからは、他の泳法より速く泳げるストロークであることは、他の泳法と記録を比較しても解ります。

さらにクロール・ストロークは、スピードを柔軟に調節できるので、長い時間泳いでも疲れることな<泳ぐことができます。

それは筋の使い方が部分的に極端ではないために、部分的な筋肉の痛みを引き起こすことな泳げるという利点につながっているのです。

そのため、クロールストローク(自由形)は、競技水泳だけでなく健康のために泳ぐための水泳やレクリェーション水泳にも容易に用いられるストロークとなっています。

ク□ールのストロークを、平面図でスイマー手の動きに置き換えると、指先のストローク動作(プルバ夕ーン)は、クエスチョン・マークを描いているように見えます。

これは水中のストロークを、キャッチ、プル、フォロースルーの3つに分けるとすると、それぞれの段階で上半身の筋肉を総動員しながら、休息と運動を効率よく繰り返していることが良くわかります。

そして、プルが効率良く行われているかどうかは、一定の距離毎のス卜ローク数が減って行くことで、1ストロークに要する時間と距離が長くなったことを示し、結果的に単位距離当たりのストローク数が減ることにつながります。

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