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脳梗塞や心臓疾患の予防にはα-リノレン酸がいい!

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α-リノレン酸(オメガ3系)は、植物油の主成分である脂肪酸のひとつで、炎症を抑えるように働きをすると言われます。α-リノレン酸は、必要なのに体内ではつくることができず、食品からとらなければならない油の成分なのです。このような成分を「必須脂肪酸」といいます。

血中の中性脂肪を下げる作用、血栓ができるのを防止する作用、高血圧を予防する作用があり、成人病の中でも脳梗塞や心臓疾患の予防し、アレルギー疾患やアトピーの防止、また脳を活発にします。

α-リノレン酸を多く含む植物油の脂肪酸組成で、アマニ油は56%(原料:アマニ(アマの種子)原料原産国:カザフスタン、ロシア)、えごま油は62%(原料:えごまの種子)です。

このα-リノレン酸を原料にして、からだの中でDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)がつくられます。

[最終更新日] 2017/07/03
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