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飛び込み競技

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飛び板飛び込みと高飛び込みがあり、踏切の方法と飛び込みの方法によって、6群に分けられた演技種目を行い合計得点を競う。

5名もしくは7名の審判員が演技の美しさや正確さを採点します。最高と最低点を除いた点数の平均点を、行った技の難易度(国際水泳連盟の定めた難易率)と掛けて得点を決定します。演技の順番は予選の場合は抽選、決勝は予選得点の低い選手から行います。

オリンピックでは3m飛板飛び込み、10m高飛び込みが行われます。競技者はあらかじめ演技種目の名称、台の高さ、難易度などを提出します。

シンクロナイズド飛び込み種目は、2人1組が同時に演技を行い技術の完成度や同調性を競います。9人の審判員のうち4名が通常の飛び込み種目のように個々の飛び込みを採点し、残りの5名が2人の行った演技の高さ、回転のスピード、入水姿勢における同調性を採点します。

オリンピックには、3mシンクロナイズド飛板飛び込み、10mシンクロナイズド高飛び込みがあります。このシンクロナイズド飛び込みは、2000年の第27回シドニー大会から正式種目となっています 。

[最終更新日] 2016/03/24
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