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レンジウォーキング (歩幅の広い水中歩行)

余白

  1. 肩が水中に沈むくらい歩幅を広くし,両腕を大きく前後に振ります。
  2. 各関節の伸展屈曲を意識しながら歩きます。
  3. 右足を大きく前に踏み出す時に,左手の甲を思いっきり前に振り出します。
  4. 水深に合わせて歩幅を調節して,身体を少し前方に倒し,歩幅を狭くして身体の上下動をなくせば,膝を伸ばしたまま前に進めます。
  5. 水深が深ければ,脚を前に出すときだけ足の甲で水を蹴るようにすると,脚の筋力をアップすることにも役立ちます。
  6. 前方と後方(フォワード&バック)を交互にします。

手の動き

  • 前進の場合は進行方向に手の甲を突き出すことを意識します。
  • 反対の手は後方に手のひらを向けて伸ばすだけにします。
  • 後進の場合は手のひらの向きはそのままで,手のひらで水を掻くことを意識してバックします。
  • このように,進む方向に水を掻くことで体重が移動し進むことができます。

※ 水深が深い場合は,すべて逆のことを意識して水を掻きます。

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[最終更新日] 2017/04/19

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