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コリオグラフィー [Choreografhy]

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直訳すると「振付け」という意味になるが、アクアエクササイズやエアロビクスエクササイズにおいては、「完成された動き」という意味になる。コリオグラフィーはプログラミングそのものであり、組み立て方によって安全性、楽しさ、覚えやすさという点で内容が左右される。大切なことは、コリオグラフィーをどのような過程をたどって覚え、体得してもらうか、という学習過程を指導者が前もって準備しておくことである。

コリオグラフィーの指導方法にはいくつかの手法があります。

フリースタイル: コンビネーションを横に並べていく方法。

レイヤリング: それまでの動きに関節動作の組み合わせ方、腕の動かし方、体の向き、リズムなど何らかの動きの要素を加えて、積み重ね方式で徐じょに変えていく方法。

アドオン: 1番目の動きに2の動きを加え、1+2をつなげて学習させ、次の3番目の動きを加え1+2+3をつなげて学習し、さらに4番目の動きを加えて、最終的に1+2+3+4のコンビネーションを完成させる方法。

ピラミッド: コンビネーションを構成する基本単位となる動作それぞれの反復回数を最初は多くして行い、動作が習得できたら徐じょにその回数を減らして最終的なコンビネーションに完成させていく方法。

[最終更新日] 2016/03/24
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