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アイソキネティックエクササイズ [Isokinetic Exercise]

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アイソキネティック・エクササイズとは、水の中で手で水を押したり引いたりすると、押したも引いても「同じ量の負荷」がかかることを、アイソキネティック効果という。

水という流体を媒体として運動することによる、特殊なトレーニング効果といえます。

陸上で行うアイソキネティック・トレーニングは、あまり強い負荷をかけずに速度を一定にして、強い抵抗と速いスピードを筋肉と関節に与えるながらトレーニングをします。

それに対しバーベルなどを用いた陸上でのウエイト・トレーニングは、負荷(バーベルの重さ)が一定なので、アイソトニックス(等張性収縮)と呼ばれ、区別されています。泳力を強化する目的でトレーニングをする場合は、ミニジムやスイムベンチなどを使って、泳ぎの動作と同じように行うのがポイントです。

[最終更新日] 2016/03/24
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