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急性疾患(耳鼻咽喉科・眼科・皮膚病)

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自覚症状はどんなに軽度であっても,以下の発熱をともなう場合は,泳いでも水に入って運動してもいけません。

耳鼻咽喉科疾患

中耳炎,扁桃腺炎,副鼻腔炎などの場合は泳いではいけません。単に扁桃腺が肥大しているとか,鼻アレルギーがある程度で泳ぐのを禁止するのはいきすぎと思われます。水泳をしても変わりなければいいのですが,症状が悪化すれやめなければなりません。

眼科疾患

結膜炎などの炎症性疾患がある場合は,泳いではいけません。

皮膚病

皮膚病であれば,原則的に泳いではいけません。ただし伝染性の可能性のまったくないもの,泳ぐことによって悪化する怖れのないものなどは許されません。

[最終更新日] 2017/04/29
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