水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

クロールのプルで陥りやすい欠点(1)

キャッチ (外側へのプレス)

クロールのプルは、手で水をキャッチした後、肘を曲げながら肩を越して腰まで続けられます。

手は水をプレスしながら下降に向かい、肩のラインを越すあたりには、前腕と上腕の角度は、90度近くにまで曲げられます。

入水からフォロースルーまでのプルの軌跡は、スイマー本人から見て、指先が平面的に描く軌跡は、S字のようになります。

このとき重要なのは、手が両肩幅の中を移動し、決して外側を掻かないことです。

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