水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

クロールのフォロースルーで陥りやすい欠点(1)

しっかり後方まで水を押す

プルによる推進力をさらに加速させるために必要なのがフォロースルーです。水中のストロークの完了がこのフォロースルーになります。

お腹の下を掻いた手は、肘を伸ばしながら腰の後ろまで伸ばしていきます。

このとき重要なことは、手に十分な水圧を感じつつ、手の動きを加速しながら肘から水上に抜きあげることです。

このフォロースルーにおいて、スムーズに肘から抜きあげるには、掌を太腿に向けながら肘を水上に抜きあげます。

手が大腿を滑るように進むことによって、ストロークが連続してスムーズに行われるのと同時に、動作の連続性にもつながります。

関連記事

  1. クロールのプル
  2. クロールのフォロースルーで陥りやすい欠点(2)
  3. クロールのプルで陥りやすい欠点(3)
  4. クロールのプルで陥りやすい欠点(2)
  5. クロールのプルで陥りやすい欠点(1)
  6. クロールの入水後に陥りやすい欠点(2)
  7. クロールの入水後に陥りやすい欠点(1)
  8. クロールの入水時に陥りやすい欠点(3)
  9. クロールの入水時に陥りやすい欠点(2)
  10. クロールの入水時に陥りやすい欠点(1)
  11. クロールの手の入水
  12. クロールのプルパターン
  13. ストローク加速



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0