ストローク・メカニクス
ストローク・メカニクス [ stroke mechanics]
ストローク・メカニックス

スイミングテクニックとは

水の攪拌

プルパターン

ストロークパターン

ストローク加速

流体力学の応用

推進力の維持

肘の位置

水泳の呼吸
クロール (Crawl stroke)
背泳ぎ (Back stroke)
平泳ぎ (Breast stroke)
バタフライ (Butterfly stroke)
水泳の呼吸
いうまでもなく、4つの泳法すべての呼吸はリズミカルで、泳いでる途中で途絶えることなく、継続的に行われなければなりません。背泳ぎを除く泳ぎでは、口が水面上に出る寸前に、一気に吐き出し一気に吸気します。
空気は水中で吐き出されますが、吸気と違い口が水中に入った途端に吐かないで、一瞬止めたあと静かに鼻と口から吐き始めるのがコツです。
空気は水中で無理に吐く必要はなく、吸気をする寸前に強く吐き出し、口の回りの水を飛ばす勢いで、その反動で一気に息を吸います。
肘の位置
推進力を得るのに最適な揚力を発生し、抵抗を減らすために必要とされるのは、クロールのプルの手が入水から水上に抜きあげるまで、手首より高い位置に肘を保つことです。
この肘が高い位置にあることを、ハイエルボーといいます。クロールやバタフライのリカバリーでもハイエルボーと呼びます。
プルのハイエルボーは、入水から手が肩を過ぎるまで、肘が手よりも先に動きだすと、肘が下がって肘から引いた時のように、上腕が抵抗になります。
これは初心者に起こしやすい誤りで、しっかり矯正しておかないと、プルの効率を低下させた泳ぎを覚えてしまうことになります。

