水泳 7月21日
7月21日(水曜日)の水泳です。(11時10分更新)最新情報 トップページ
羅雪娟が米留学へ それぞれの「引退後」
先日、北京大学で学生の米国留学に向けた壮行会が行われた。 そのメンバーはそうそうたるもの。アテネ五輪女子平泳ぎ100mの羅雪娟、シドニー・アテネを制した女子テコンドー67キロ超級の陳中、アテネ女子レスリング72キロ級の王旭などなど・・・。 いずれも五輪の金メダル級アスリートとコーチ20人で構成される同大学のいわゆる「金メダルクラス」の会である。 羅雪娟など9人が留学するのは米国最大級の規模を誇るウィスコンシン州立大学。ここでコーチングやイベント管理、そしてもちろん英語の勉強を12月15日まで行うことになる。 この「留学プログラム」は北京体育大学院と国の留学基金が協力して行ったもの。これだけ大規模な送り出しは史上初ということだ。 彼らは今後、毎月1100米ドルの奨学金を受けながら、キャンパス生活を送ることになる。 これは今年4月、国務院が定めた「運動員の文化教育と職業保障を強化するための指導意見」に基づくもの。 中国スポーツ当局はここ数年、アスリートの教育水準の向上と職業指導を強化する方針を示している。児童期から選抜され、体育学校などでスポーツに特化したエリート教育を受けてきたため、競技人生が終わった後の「つぶし」が効かないアスリートが多く生まれている。世界選手権レベルの大会で優勝していながら、スポーツとは全く無関係なアルバイトで生計を立てる元選手については、数年前、大きく報道された。 国家がアスリートを育てているにもかかわらず、競技人生が終わったらポイというのは無責任・・・というわけだ。 今回の留学は、元アスリートに国際感覚とより科学的なスポーツ知識を身につけ、その後の人生に役立ててもらおうというもの。これまでは卓球の?亜ビンなどごく一部の“超一流”アスリートにだけ許されていた「ご褒美」だが、ちょっとだけハードルが下がったことになる。 一方、北京五輪で中国体操の一時代を築いた楊威、李小鵬、黄旭の3人の「その後の人生」も情報が入ってきた。いずれも引退後は国家代表がコーチとして残ってほしいと慰留をしたということだが、3人とも、それを固辞。 黄旭は故郷の江蘇省に帰って省体操センターの副主任として「官」の道へ。楊威は「子供と一緒に過ごす時間を」と家庭優先の生活に戻り、「改めて自分の行く先を考えたい」としている。また李小鵬は1年間、米国に渡って英語を学ぶそうだ。 以前は、アスリートが引退後は即、「コーチ就任」もしくはスポーツ官僚への道を歩んでいくことが多かった。だが、その「枠」は決して多くはなく、人間関係や「時の運」がなければ、まともな進路を得られないこともままあった。 だが、激烈な競争社会の中国で、学歴を持たない元アスリートに対する扱いは厳しく、ごく一部のスター選手以外は、厳しい「その後」を強いられた。 だから、少しずつではあるが、楊威のように「充電期間」を置いたり、留学でさらに自分を磨く機会を与えられるようになってきたのは、中国スポーツ界の大きな変化でもある。 ただもちろん現状で、その恩恵に預かれるのは、運と実力を兼ね備えた、ごく一部の一流アスリートだけ。アスリート全般の“その後”に関してはまだまだ解決しなければならない問題も多い。 競技者としてはトップレベルまでいけなかったが、指導者として、また管理者として、優れた才能を秘めた元アスリートは多い。またスポーツとは無関係でも、その過程で養った力が企業や地域の活力となることは誰もが認めることだ。だが中国におけるアスリートの「使い捨て」の現状では、彼らを拾い上げて、国全体の発展に生かしていくことは非常に難しい。 今回の「金メダルクラス」の“ご褒美”留学にとどまっていては、中国スポーツの改革は進まないだろう。
7月18日&19日 ジャパンマスターズ終了
終わりましたジャパンマスターズ…。4日間長かった…。 とともに今年は水着の規定がマスターズでも変わり、記録に大影響していたようです。かく言う僕もその一人なんですが…。 ●7月18日(日) 50m自由形 31秒80(ベストぴったり1秒落ち) 正直今回の50m自由形は記録を狙っていませんでした。どちらかというと半フリに関しては8月1日の全日本実業団でタイムを出したいと思っていたからです。 神奈川実業団では体調を崩したのとフォームも崩してしまい33秒もかか体たらく。根本フォームの崩れが尋常なかったので、再度フォームも作り直して 力まずに大きくまとめる ことを目標にできれば31秒台で泳ぐことだけ考えました。実際に31秒台でカバーできたので最低限の目標は達成。去年のジャパンも31秒4だったのでラバーでないハーフスパッツでこの時期に31秒台なら悪くはないと思います。全日本で31秒前後で泳げればいいかな? ●7月19日(月) 200m自由形 35秒00 1分14秒66(39秒66) 1分55秒70(41秒04) 2分37秒63(41秒93) 最終日ということで疲れもピーク。さらには前日にちょっと飲みすぎてしまいまして…。二日酔いでした。これを読んでいる皆さんに怒られてしまいますね。本当に反省です…。 ただ、最後のレースだし、200はどこの大会でも行なわれていていくらでもチャレンジができるので今回は 前半から飛ばすこと を目標にがんばりました。6月のコナミマスターズでは最初の50が35秒80で100も1分15秒台でしたから、それを上回ることができましたし、絶不調だった神奈川実業団の1フリが1分12秒台だったことを考えても今回は攻めるレースは出来たと思います。150のターンでは組1位で回っていたようですし…。 ただ、ラスト25mで完全に浮いてしまいました…。ここはラバーに頼ってきた影響でしょうね。最後の25までキックをしっかり効かせて泳ぎきることが次の課題ですね。ただ、200が一番ラバーでなくてもベストが出せそうな気がしました。 ということで、水着の影響も大きく、暑さもあいまって今回のジャパンマスターズはコンディショニングが難しい大会でした。正直400はもう少しいいタイムで泳ぎたかったです。 でも自分で立ち上げたTeamBEYで初参加できたジャパンは気持ちよかったし、今年も多くの方と交流ができ、幸せな気持ちでした。やっぱり ジャパンマスターズは日本一のマスターズ大会 だって思いました。来年も辰巳でジャパンは行なわれるそうですので、ぜひぜひ皆さんもジャパンでマスターズ水泳を満喫してください。 次は7月31日から行なわれる 全日本実業団 です。50と100の自由形、頑張ります! 【7月のスイム】 19700m
ジャパンパラリンピック水泳!
いよいよ夏本番! 今日海の日19日には、鎌倉でビーチランニングイベントを 開催してきました。 そのレポートは明日します! その前に、昨日18日に大阪なみはやドームで開催された、 「ジャパンパラリンピック水泳大会」へ行ってきました。 その大会に出場する秦由加子さんという女性の応援です。 秦さんは、13歳の時に骨肉腫で右足大腿部から下を失いました。 その後、幼少の時に行っていた水泳を再開し、仕事の傍ら、今では2012年ロンドンパラリンピックを狙える位置にいるくらいのスイマーに成長しました。 私は何度かスイム指導をさせて頂いてますが、そのフォームは本当に綺麗で、特にストローク(手のかき)は、誰もがお手本と出来るものです。 片足でも上手にキックを入れて、私自身始めてその泳ぎをプールの中から見た時、衝撃を受けました。 昨日の結果は、秦さんのカテゴリー(障害ごとに分かれてます)で、 出場種目全てで優勝!自己ベストも連発してました。 まだまだ課題=伸びシロがあり、これからの秦さんの活躍が楽しみです。 また、昨日大会で多くの障害者水泳選手の泳ぎを観させて頂きましたが、驚きの連続でした。 片腕の方の50M自由形で、26秒で泳がれたり(私より速い!)、 両腕がない方が、平泳ぎで素晴らしい姿勢で泳いだり、 両腕、両脚が殆どない方が、体幹を上手にくねらせるように泳いだり・・・ 言い方が失礼かもしれませんが、 人間は何か不自由な所やない所がある場合、他の部分でそこを補って動く工夫が出来るのです。 五体満足の私たちですら、身体を使いこなせてないことが多いのですから、もっともっとしっかり頑張らないと行けません。 昨日はそんなことを深く考えさせられる一日でした。 秦さんのロンドンチャレンジ、皆さん応援よろしくお願いします! 昨日はチームアオヤマからも数名応援に駆け付けてくれて、 「小応援団」結成しました! 前日入りして、大会の朝は大阪城公園で朝ランしました!
飛び込み女王が現役続行宣言
常にスポーツ界、芸能界に話題を振りまき続けている飛込みの「お騒がせアスリート」郭晶晶が現役続行宣言した。 きのう西安で行われた企業のイベントに出席。相変わらずスポーツ記者と芸能記者が入り混じる取材のなかで、まずは「結婚観」を語った。 「私は幸福な結婚と過程を夢見ています。自分の家を水のように心地いいものにしたいなって。でも今はまだ結婚を考えてはいません」 郭晶晶といえば、香港の大富豪との“結婚間近”が伝えられて久しい。北京五輪後はようやく結婚か・・・と思われていたが、まだ先のようだ。 五輪後は、ほとんど「休眠」状態に入っていた郭晶晶。その一方で、CM出演など芸能活動はどんどんと増え、その芸能分野での活躍は、かつての「飛び込み王子」田亮を思わせる。 それに対し、郭晶晶は「いつまで現役を続けられるか分からないし、それは私だけが決める問題じゃない。デモ今は引退も芸能界入りも考えていない」ときっぱり。 なら、一体どうするつもりなんだ・・・と、最近の郭晶晶の宙ぶらりん状態を見ていると、本当に結婚するのかも分からなくなってくるのだが・・・そんな「外野」の雑音など気にせず、今後も「女王」はマイペースに世間を煙に巻いていくのだろう・・・。
蒼井優似?中国・金メダリストがタレントオーディション番組出演へ
「飛び込み」の美女アスリートといえば、女王・郭晶晶が有名。だが、同じ飛び込みの金メダリストで“元祖美女アスリート”がタレントオーディション番組に出演することが分かり、波紋を呼んでいる。 オーディション番組に挑戦・・・桑雪さん アイドルのオーディション番組「非同凡響」に出演するのは、シドニー五輪の10mシンクロナイズド高飛び込みの金メダリスト、桑雪。同番組は浙江衛星テレビが今月23日からスタートするスカウト番組で、湖南テレビの「超級女声」の「二足目のわらじ」を狙ったもの。 この第一回の出場者15名が7月17日に発表され、その中に、桑雪の名前が入っていたというわけだ。桑雪はすでに2006年に歌手としてデビューしているが、マネージャーとの金銭トラブルや借金問題などが表ざたになり、またタレントとしてもぱっとしない。 桑雪はこの出演について、「母親が心臓病を患い、その治療費を稼ぐため」と説明。引退後、芸能活動がうまくいっていない彼女は、この番組を機に、「もうひと旗」挙げたいというわけだ。 桑雪は1984年天津生まれの26歳。10歳から飛び込みを始め、1998年3月に国家代表に選ばれた。16歳で出場した2000年のシドニー五輪では10mシンクロナイズド高飛び込みで金メダルを獲得。これは天津市勢初の金メダルでもあった。2004年に大学に進学した後、2006年にレコード会社と契約。同年12月と翌年4月に新曲を相次いで発表した。
ジャパンマスターズ2010
『初日』 「50m背泳ぎ」に出場してきました。 長水路・ベスト更新しました。 でも短水路のベストよりは1.5秒も遅い・・・。 今回のジャパンマスターズで唯一、勝つためにエントリーしました。 事前に宣言していたとおり、このレースで燃え尽きました・・・。 『ジャパンマスターズで悲願のメダルを獲得!』 メダルを獲れました。しかもメダル授与していただいたのは、 2004年アテネオリンピック競泳女子800メートル自由形金メダリストの 柴田亜衣さんでした。一緒に記念撮影もしていただきました! もう達成感でいっぱいです。まさに燃え尽きました。 日本の競泳の顔といえば、北島康介選手だと思います。 五輪2大会連続ダブル金メダルですから。 でも私は、日本人初の五輪女子自由形で金メダル獲得した 柴田亜衣さんも すごい! と思ってます。 意外と身長が高かった柴田亜衣さん。 写真撮影に何度も失敗して、撮り直しさせてもらったのですが、 いやな顔ひとつせずに、素敵な「亜衣スマイル」で応対してくれました! ありがとうございました。m(__)m つづく・・・
7月16日ジャパンマスターズ400m自由形
行ってきました辰巳国際水泳場。今日から ジャパンマスターズが開幕! です。ってことで、初日は 400m自由形 に参加してきました! 結果は 39秒45 1分21秒31(41秒86) 2分04秒72 (43秒41) 2分49秒07 (44秒35) 3分33秒84 (44秒77) 4分18秒91 (45秒07) 5分04秒01 (45秒10) 5分47秒75 (43秒74) ベストが5分40秒96なので約6秒8ベストから落ちてしまいました。400は距離が長い分、ちょっとしたことでこれくらいは簡単にベストから落ちてしまうんですね…。でもこれでもセカンドベストなんですけどね。 原因はいくつか考えてみましたが、 ●水着をハーフスパッツの織物製に変えたこと 水着は関係ないって思ってましたけど周りの方が軒並みタイムを落としているところをみるとやはりそうなのかなと認めざるを得ないのかなと思います。 今年の6月の試合までラバーが使えて今回からマスターズも布製の水着のみ認可されることになりました。マスターズルールだとロングスパッツはまだ使えますが、僕は実業団にも出るし、あえてもうここは ジャパンからはハーフスパッツで通す ことをきめました。練習ではうまくいっていると思っていたのですが、試合だと全く違うんだなと…。確かに練習はインターバル練習で400のペース練習をしたんですが、通しだと勝手が違うんですね。今回ハーフスパッツにしたことで強く感じたのは ?スピードの乗りがラバーとは大きく違う →意識して前半から突っ込まないと大きく差がついてしまう。気持ちをより強く持たないと好タイムにはつながらないですね…。 ?ペースを維持、アップするにはキック力が重要 ロングスパッツに比べて布が覆う表面積が減った分、やはりキック力がモノをいうのかなと…。250以降がラップが下がってますが、まだ余裕はありました。ただ、ビデオを見ると、キックの泡が全く目にみえないんですね。これはキック力の弱さだって思いました。 元々僕は2ビートで泳いでいたんですね。でもそれではいけないと最近では6ビートで泳げるよう努力しているんですが、まだ脚を動かしているだけでキックが推進力や安定したボディポジションにつながっていない…。これは今後ラバーやロングスパッツでなくてもベストを出すには キックでカバーする力 をつけなければなりません。8月1日の実業団までは難しいですが、その後は間があくのでキックと体幹を鍛えまくります。 ?400は経験がモノをいう そもそも国内でマスターズの400m自由形を実施している試合が少ないのは仕方ないのですが、今回2年ぶりの400でした。練習はそれなりにやったつもりでしたが、レース当日になってみて「果たして練習のとおりに泳げるのか」って思ってしまいました。実際泳いでみて感覚は悪くなかったんです。ラストも上げられた感じがするし…。でもタイムをみたらあれって感じでした。あとでビデオを見ると練習や記録会で取ったときよりかなりピッチが遅い…。やっぱり経験が少ない分、気持ちでブレーキをかけてしまったかもしれません。 でも考えてみたら400を泳いだのは今回を含めて7回。まだまだそんなに泳いだことがないんですね。チームの先輩にも200〜300でキックを切り替えて乗り越えろってアドバイスももらいましたし、ここは 400を泳ぐ経験を増やす ことが重要なのかなって思います。9月の神奈川マスターズは仕事に被って厳しいので10月の千葉マスターズで400をもう一度泳ごうかな? ただ、収穫もあって ラストの50mはペースが上がった ってことですね。ビデオを見てもラスト50はキックが強く打てていたので、決して調子は悪くないですし、まだまだタイムも伸ばせると思います。ベストは出なかったけど、しっかり諦めずに泳ぎきったっていう充足感はあるので…。 まぁ水着の状況でトップスイマーの方々も苦労されているわけで、僕のような課題ありありのスイマーともなるともっとタイムに影響が出るってことは今回のことでよく分かりました。 状況は大変かもしれませんし、年内はロングスパッツを着用するって手段もあるでしょうが、僕はあえてハーフスパッツにこだわります。だって来年はハーフスパッツでしか出られないなら、早いうちに慣れておいて、来年は真っ向から勝負したい。 まずはジャパンマスターズの残りの2種目 50m自由形と200m自由形 は今できることをしっかりやりきります! 特に2フリはつぶれる覚悟で前半からガンガンいきます。残り2種目頑張るぞ! 【7月のスイム】 16700m
明日はジャパンの400m自由形
いよいよ明日 ジャパンマスターズが開幕 します! 会場は去年は地元の横浜国際プールでしたから場所を辰巳国際水泳場に戻して7月16日〜19日までの4日間熱いマスターズスイマーズの夏の祭典が行われるってわけです。 僕は今回は 16日:400m自由形 18日:50m自由形 19日:200m自由形 の3種目にエントリー。その中でもメインレースが明日の 400m自由形 です。今回は2年ぶりに泳ぐ400に焦点を当て、5月に短水路のレースを終えてから2ヶ月準備をしてきました。ベストはちょうど2年前の辰巳のジャパンで出した 5分40秒96 です。このときのラップが 37秒27 1分18秒59(41秒32) 2分01秒45(42秒86) 2分45秒30(43秒85) 3分28秒60(43秒30) 4分12秒56(43秒96) 4分56秒33(43秒77) 5分40秒96(44秒63) ですね。当時は某水泳雑誌でダイエット企画で体重を減らし、筋トレなどもしっかり行い、練習量も今より相当多い量をこなして臨みました。結果、5分48秒のベストを8秒近く更新する大満足の結果が出せたわけです。ただこのラップを見て思うのは 途中から43秒台で安定しラストは44秒台でへばっている ってことですよね。これを1秒ずつ上げられるだけでも8秒はベストを更新できるわけです。 今回はこのときのようにウエイトとはガンガンやっていません。自宅で出来る範囲でバランスボールなどを使って体幹を意識した練習はしてきました。 そして、5月は量をこなす練習を中心にこなし、6月中ごろからは 長水路で400を意識した練習 をこなしてきました。量的には2年前よりかは減りましたが、長水路で400のペースを意識して フットタッチでも40秒をキープする って練習はきっちりこなせてきたと思います。とにかく長水路が苦手な僕にとっては気を抜くと400のラップはガクンと落ちてしまう傾向にあるので…。長水路対策は充分にこなせたと思うし、2年前よりかは1本1本を集中して泳げるようになったと思います。 前回のベストのときとは全く違うアプローチで今回は400に挑みますが、やるべきことはやったと信じたい…。この2週間は短水路ではありますが、200でも2分33〜36秒で余裕をもって回れるようになっているし、体調も上がってきています。 あとは、やってきたことに自信をもち、落ち着いて明日400を泳げればいいなと思います。 とにかく ・力んで飛ばさないこと ・ゆっくりではなくでも大きくリラックス ・ラストへばらないこと に気をつけて泳ぎに集中して400に臨みます。無駄なことを考えずに集中して泳げれば結果はおのずとついてくると信じて…。 明日400頑張ってきます!
7月14日ジャパン前ラスト練習
さて、あさっていよいよ ジャパンマスターズの400m自由形 を泳ぐ日となりました。この日のために5月の頭から練習を重ねてきたわけですが、いよいよ今日がジャパン前ラスト練習となりました(明日は仕事が立て込んでいるのと休養に充てるため泳ぎません) ということで、今回長水路を意識して 横浜国際のメインプールで調整 やりました。 アップ 400×1 Fr ドリル+スイム 50×6(1分20秒サークル)片手プル スイム? 50×4×2(1分15秒サークル)25mFly、Ba、Br、Fr、25mFr スイム? 50×4(1分サークル) 40秒→400のペース練習 ダウン 200 トータル 1500 ってことで、仕上げの意味で前半はレース当日のアップのイメージで、スイム?で400のレースペースを確認しました。朝でちょっと体は重かったんですが、40秒で回せました。本番の作戦としては 前半の200を2分40〜42秒で入って後半いかに粘るか を想定していたので、40秒ペースが体に染み付いているのことを確認できたのは自信につながりました(若干からだが重かったのでここはちょっと考えたいですが) あとは明日休んで疲労を抜いて、自信をもって本番に挑みたいものです。 400を泳ぐのが2年ぶりなので不安もありますし、前半2分40秒ペースは結構自分には速いと思いますので後半の撃沈が不安ですが、ここは やってきたことを信じて泳ぐ ことに特化したいと思います。今年は弱気になりすぎてなかなかうまくいかないことが多かったですし、ただ、 練習はやるだけやった という気持ちにはなれているので…。ということで金曜日 400m自由形で5分40秒98のベスト更新 目指して頑張ります! できれば5分35秒台が出たらいいな。まぁ欲張らずに全力出してきます! 【7月のスイム】 14900m
東京辰巳国際水泳場・メインプール 第4コースへ!
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010 あと2日 いよいよ明後日となりました。 昨晩は辰巳のメインで、本番さながらに、かるくラスト調整&ダイブ 『プールと自分が一体化するイメージを持ち、自分の世界をつくる』 ↑今回の私のジャパン2010の勝負脳テーマ 本番で実際に使用する 新しい水着(FINA承認Mサイズ!) ゴーグル キャップ コンタクトレンズ 昨晩、これらをすべて本番さながらに使用し、仕上げました。 フィジカル面では、イマイチ…が現状ですので…。 本番レースでは、北島康介選手世界記録記念の4コースだったらもう完璧なんですが…。
UMIZARU 〜海猿〜
現代社会で人間が生きていく上では何かしらのストレスは必ず 受けるものです。職場での、いわゆるテクノストレスや怪我やトレー ニングが思うようにできていない事、資金面や環境面など今まで以上 のトレーニングをしていかなければ、強くならないし、結果はでない。。。 ストレスフル!アラサーアスリーマンであります。 と、馬鹿な事を言っている僕にも悩みはたんまり!! そんな時は、何もかも忘れて…といきたいところですが 始動の大幅な出遅れで、もたもたはできませんからね。 やっぱり、トレーニング! と言っても、いつもとは手法を変えて自主トレで車を走らせ福井県の海へ。 海岸線沿いの道路でのサイクリングや海で泳ぐ! 僕 「スイマセ〜ン。向こう岸まで泳げますかね?」 ボート管理してるおっちゃん 「あーイケるイケる。サメに喰われても知らんでぇ。」 僕 「えっサメ…(汗) じゃあ手前の養殖してる筏までにしておきます。」 ボート管理してるおっちゃん 「あそこの方が餌バラまいとるで、たくさ〜んサメおるわ! うそうそ(笑)サメに襲われなんかせーへん、せーへん。 途中の岩にサザエおるで獲ってきーや。」 ウソくさいおっちゃんだけど、トレーニングがてら泳いだ。 海面よ〜し! バシャ〜ン キツすぎたし… 足つかないし… つかまるとこもない… 深すぎる〜死ぬかと思った(泣) 当たり前か。 そんなことよりも、サメに足を喰われないか心配だった(汗)けど… サザエ 2個 獲ったどぉ〜! おっちゃん 「兄ちゃん、1人でほんまにいったんか?よー無事帰ってきた、なかなかヤルなぁ〜。」 と褒めてパシャリ★(嬉) それって死ぬかもしれなかったってことかい! 危険ですが、UMIZARU 〜海猿〜 けっこう良いストレス解消法です(笑) ちょっと水冷たいけど、もう夏ですねぇ〜 僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ〜♪ 自分殺して 笑顔作ってる〜 傷付く事恐れて想い隠す いつの間にか 分かんなくなった 僕は誰ぇ〜?♪ 泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて 言いたい事 言えないけど ココにいるよ♪ 泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて 君は君のために生きていくの〜ぉ♪ キマグレン - LIFE - より ちかこサン サザエは、そのまま焼いてやりました。 簡単な調理のほうがストレスもないんで(笑)
7月12日横浜国際でスペシャル練習会
今日はTeamBEYの練習会を夜に横浜国際プールのメインプール(長水路)で行いました。仕事を終えたメンバーが集まってくれ、コーチもついてジャパンへの調整練習を行ないました。でもって、以前も日記に書いたとおり今日はスペシャルゲストとして 今井亮介さん(2001年世界水泳福岡大会平泳ぎ日本代表) も来てくださり、僕らと一緒に泳いでくださり、さらには泳ぎ、ターン、スタートなど多くのことをレクチャーして下さりました。 アップ 400SKPS ドリル+スイム 50×8(1分20秒サークル)スカーリング、片手プル スイム? 50×2×4(1分30秒サークル) 奇数本:25潜水+25スイム、偶数本:25smoothhard、25easy プル&キック 100+100 easy スイム? 50×8(1分30秒サークル)Fr 40、40、40、39、40、39、38、35秒 この後ターン練習+スタート練習 ダウン 200 トータル 2000 前半はコーチのメニューの元にジャパンに向けた調整練習。自分としては潜水がしんどかったですねぇ。潜水することで心拍数ガンガン上がるんですけど、コーチ曰く「新しい酸素を取り入れるイメージ」でアップに取り入れるといいそうです。確かに苦しいけど、潜水入れたあとはちょっと体が動いてきたかも。 でもってメインセットで50を8本をやったんですが、あんまり刺激入れすぎると疲労が溜まるかなと不安になったんですが、ここでも400を泳ぐならちょっと刺激を入れたほうがいいとコーチからアドバイスをもらったので、8本400のペースのつもりで泳ぎました。タイムは思ったよりもいい感じで、それほど苦しい感覚もせずに後半は35秒まで上げられました。調子上がってきたなぁって気分よかったです。 ただ、やっぱりまだまだフォームは修正が必要で今井さんからも右手の掻き関しては指摘をいただきました。やっぱり右手が沈んじゃっているんですよね…。ここはジャパンが終わったら根気強くフォーム改善に取組まないと。 その後、今日参加のメンバーに個人メドレーに出る人もいたので、今井さんに個人メドレー中心に ターンの実演&指導 を受けました。ポイントは「泳いできて自らが作った波をいかに殺さずにターンできるか」とのこと。我々の多くはターンを休みと捉えてしまい、オーバーな動きをしてしまうようです。結果泳ぎで作った波を壊して抵抗が生まれてしまっている模様…。う〜ん、身に覚えがある…。特にクイックターンする直前に頭を上下に動かして反動で回る動作はやっちゃってるなぁ。クイックターンは最後のストロークとともにそのまま回るイメージが理想だそうです。今井さん曰く ターンひとつで50mで0.3秒は簡単に変わる そうです。ってことは400ならば7回ターンがあるからそれだけで2秒…。この2秒は大きいかもしれない…。 その後、スタート練習や泳ぎで体幹を意識することの大切さなどいろいろここでは書ききれないことも勉強させてもらいました。自分では少しはリラックスして泳げるようになったかなあと思っていましたが、まだまだ腕の力で泳ごうとしているんだなと反省。 コーチも今井さんも言っていましたが いかに楽にハイスピードで泳げるか が水泳で速くなるためには必要で、そのためには 体幹をいかに鍛えて安定したポジションを維持できるか にかかっているんだなということを強く感じました。考えてみたら神奈川実業団の時には速く泳ぐためにやみくもにピッチを上げるだけで腕ガチガチだったかも…。冷静に考えれば分かるはずであろうことも、ちょっと調子が狂うと分からなくなるんだなぁ…。 ホント、コーチ、そして今井さんにジャパン直前の今日、貴重なアドバイスをいただきました。調子も上がってはきましたが、これでジャパンに向けてより冷静にそして楽しくレースに臨めそうです。 今日練習会に参加していただいた皆さん、コーチくん、そして今井さん本当にありがとうございました! TeamBEYでこのような練習会を開催できたこと、本当に感謝します。また、このような機会を設けたいと思いますので、今度はこのブログをご覧の方もぜひお越し下さい! 【7月のスイム】 13400m
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010 あと4日
勝負脳・ジャパンマスターズ版 ⇒プールと自分が一体化するイメージを持ち、自分の世界を作る 今週、この勝負脳第6条の仕上げを行なう。 いつも、平日の夜に辰巳に行ってましたが、 本番と明らかに違うだろう環境は 会場内の明るさですね。 あの「あけぼの運河」をカーテンで完全に隠すのか、 オープンにするのか? さて、直前の日曜日は 中央区総合スポーツセンターで早朝スイム 50ba × 8本(60秒サークル)他 来週は、ほぼ完全にジャパンウィークになるため、 ある意味もっとも重要なジャパン直前対策は 家族サービスであったりするわけで、 選挙⇒江戸川プールガーデン⇒レイクタウン越谷⇒ピアラシティ三郷 と、忙しい日曜日でした。
7月11日 調子は上々?
参議院選挙の開票速報が各テレビ局で放送されてますね。この後はワールドカップの決勝と落ち着かない日曜日は続きますなぁ。 ってことで、今日は夜に横浜某所で会社の焼肉を食べる会を行なうことになっていたので、夕方に先に最寄り駅に行き、いつもと違うプールで泳いできました。 アップ 200×2 2本目400のレースペース→2分35秒 ドリル+スイム 50×14(1分15秒サークル)サイドキック&片手プル スイム 50×4(1分15秒サークル)浮き上がり&ターンの確認 ダウン 200 トータル 1500 ということで、アップで最初200軽く泳いだ後感触がよかったので、もう一本ちょっとペースを上げて400の感覚で泳いでみました。スピードを上げることは意識したのですがと同時に ・硬くならないこと ・大きく速く泳ぐこと ・ターン後の浮き上がりでスピードを落とさないこと を気をつけてとにかくリラックスで速くを心がけたら思いがけなく2分35秒で泳げました。呼吸も楽でしたし、何よりも気持ちよく泳げました。この感覚で金曜日に400の前半をこなせたらいいなぁっていういい感触の泳ぎでした。 せっかくここまでいい流れで泳げたので残りの4日間、軽く体を動かして金曜日辰巳に乗り込めれば本望です。 【7月のスイム】 11400m
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010(2010年度日本マスターズ水泳選手権大会) あと7日
ここから、どういう調整をするかとか、非常に大事な時期になってきました。 マスターズスイマーにとっては、「お祭り」、「参加することの意義」、などいろいろだと思います。 私がジャパン直前対策として一番に考えてることは、やはり「メンタル」です。 ジャパン当日の16日(金)に一番ピークに持っていかなくてはならないのは、 体調とかではなく、「気持ち」だと思います。 「モチベーション」だと思います。 そのために、私がやっているジャパン直前対策と、当日の心構えは ?辰巳のメインプールの天井の模様、または水底を目に焼き付けるべく、辰巳のメインで泳ぎまくる。 ?FINA承認の水着(マーク入り)を買って、本番に備える。(スポーツジュエンで購入済み) ?一番最初のレース(金曜日の50m背泳ぎ)で燃え尽きる。 その他、勝負脳・ジャパンマスターズバージョンも考えてます(^_^)v
7月10日 朝に調整練習
いよいよ ジャパンマスターズまであと6日 となりました。来週金曜日の400m自由形に調子を合わせることを考えると、僕の場合は いかに疲れをとって当日を迎えるか がポイントとなります。正直多少疲れていても泳げるときには泳げるんですが、僕の場合メンタル的にすっきりした状態じゃないと気分良く泳げないんですよね。そういう意味でもここから残りの1週間は 距離を追いすぎない 追い込んだ練習をしすぎない レースを意識して泳ぎのスピードとフォームの確認 この3つに気をつけて泳ぐようにしています。よって1回のトータル距離も1500〜2000まで。さらにはレースペースもそれほど本数を重ねない。そして、メインスイムまではレース当日のアップ内容でいく。そうやって 体も心も本番モードにもっていく ことを意識します。その第一歩が今日だったわけですが…。 アップ 50×4 ドリル+スイム 50×8(1分15秒サークル)サイドキック、片手プル スイム? 50×3×2(1分15秒サークル)Fly-Ba、Ba-Br、Br-Fr スイム? 50×4×2 1、2本 1分15秒サークル 3,4本 1分30秒サークル 1〜3本 400のレースペース→40秒でリラックスして 4本 100のレースペース→32〜33秒 ピッチを上げすぎないで ダウン 200 トータル 1500 ということで、今日は400の泳ぎの確認と軽くダッシュを組み合わせてみました。400は余裕をもって40秒で泳げるかの確認。泳ぎを大きく、そして、上半身に力が入らないように…。気をつけてみました。 そして、神奈川実業団でボロボロだった1フリ。ジャパンもそうですが、3週間後には全日本実業団も迫っているので、焦らずダッシュができるよう刺激を入れてみました。 結果、タイムはまずまず出せたし、それほど力まず何よりも気持ちよく泳げました。2週間前に身も泳ぎもボロボロだった状態からはすっかり脱することができたような気がします。 当初考えてみたらまずはジャパンマスターズに向けてスケジュールを立てて5月から6月前半は泳ぎこみを敢行していたんですよね。だから神奈川実業団はどん底でも仕方なかったのかなと今は割り切っています。もっと器用に調整できるなら多少調子が悪かろうがいけるんでしょうけど、僕はなかなかそこが難しいタイプなんですよね。 まぁ一度失敗した分、今回は落ち着いて残り6日までこれました。体調もいいと思うので、残りの期間も無理せずリラックスしてかつ、気持ちよく泳いで金曜日の400に臨めたらと思います。 【7月のスイム】 9900m
痛すぎる、酒井麻里子の不在
酒井麻里子の不在による大きな穴を、果たして今の日本は埋められるのか。 シンクロナイズドスイミング代表の酒井(東京シンクロクラブ)が、体調不良のため休養した。9月のワールドカップ、11月のアジア大会の出場は難しいという。ロンドン五輪で表彰台に返り咲くために今から総力を結集することが望まれる日本にとり、エース格の酒井が年内の大会に出られないのであれば、これは致命的な痛手になりかねない。 日本水泳連盟の泉正文専務理事のコメントによれば「精神的なもの」とのことだが、こうなる前に打つ手はなかったのだろうか。おっとりとして気迫を前面に押し出すタイプではない酒井は、しかし豊かな才能を秘めており、彼女の成長の度合いが日本の命運を左右するかもしれない、と以前から感じていた。こんな形で酒井が代表を離脱するのであれば、日本の行く手には暗雲がたれこめる。 かつては表彰台の常連として憧れの的だった日本代表は、今や重圧のみ大きい立場になってしまったのだろうか。ヘッドコーチも選手も、同じ顔ぶれで安定することがなく、ころころと変わっていく。 日の丸を背負う選手には、余人には計り知れない思いがあるはずだ。それを最大限の助力で支えるのが上層部の役割であろうが、今のシンクロ日本代表については、充分なサポートがあるとは思えない。「かつては強かった」日本を健気に背負ってロンドン五輪を目指す選手が、存分に力を発揮できる状況が整うことを、切に願ってやまない。
子ども×水×走る!
お待たせしました!こちら7月4日開催「浦安アクアスロン教室: 小中学生の部」レポートです! 受付にて。 トライアスロン選手の気分を味わってもらうために、 腕にナンバリングです! 大人の部同様に、シューズを早く履く練習も! 大人より早いですね! 教室最後に行うアクアスロンに向けて、ランコースを みんなで試走です。 さあ、お待ちかねのプール練習です! 水慣れも兼ねてこんなのもしました。 プールの中を歩いたり走ったり、そして泳いだりと 楽しく動き回りました! いよいよメインイベントの、ラン+スイム+ランのアクアスロンへ チャレンジ!円陣でお互いの健闘を祈ります! 低学年、中学年、高学年ごとに距離を設定し、スタート! その眼差しは、真剣そのもの! ハイタッチでお友達をフィニッシュでお出迎え! 見事参加者全員が完走し、大変楽しい教室になりました! 今年で3年目になるこのイベントですが、年々子ども達が元気になっているだけでなく、その「礼儀」もこちらが驚くほどきちんとしてきました。 スポーツを通じた教育=体育ですから、今後もこの教室で みんなと学んでいきたいと思います。 最後に、いつも一緒にイベントを盛り上げて頂いている浦安運動公園体育館の皆様、そして、参加者全員にスイムキャップをプレゼントして頂いたライトアベール・TYR様、ありがとうございました!
7月8日 スポクラで朝練習
さて、ジャパンマスターズまであと8日となりました。昨日はポイント練習をやったので、今日からはメイン練習も軽く刺激を入れる程度にして本番に向けて徐々に調子を上げていきたいところでしたが…。 アップ 50×8(1分15秒サークル)サイドキック&片手プル+スイム キック 50×2(1分30秒サークル)hard 50秒 スイム? 50×3×2(1分15秒サークル)fly-Ba、Ba-Br、Br-Fr プル 100×4(1分55秒サークル)hypo3-5-7-3 スイム? 50×4×3(3本目まで1分サークル、4本目1分15秒サークル) 1〜3本:midiam 40〜42秒、4本:hard 35秒 ダウン 200 トータル 2000 昨日追い込んで疲れが残っていたのか、はたまたプールが結構混んでいたのか、う〜んタイムが出ないって感じでしたねぇ。スイム?のIMのセットで「あれっ、タイム遅い…」って感じでしたし、プルのセットもタイムはそこそこなんだけど、いつもよりしんどかった…。まぁ疲れてたんでしょうね。 ってことでスイム?で200のシミュレートで4本目にダッシュかけて刺激入れる泳ぎをやってみたんですが、目一杯やって35秒…。まぁ200のラップとしては悪くないんですが、こういう疲れているときでもポーンと33秒とか出せると理想なぁとは思いました。 まぁ、ただ、泳ぎの状態は決して悪くはなので、昨日の疲れを早くとって、今週中にもう一度ダッシュを(それもピッチを上げずに速く)やってみたいと思います。 【7月のスイム】 8400m
先日、北京大学で学生の米国留学に向けた壮行会が行われた。 そのメンバーはそうそうたるもの。アテネ五輪女子平泳ぎ100mの羅雪娟、シドニー・アテネを制した女子テコンドー67キロ超級の陳中、アテネ女子レスリング72キロ級の王旭などなど・・・。 いずれも五輪の金メダル級アスリートとコーチ20人で構成される同大学のいわゆる「金メダルクラス」の会である。 羅雪娟など9人が留学するのは米国最大級の規模を誇るウィスコンシン州立大学。ここでコーチングやイベント管理、そしてもちろん英語の勉強を12月15日まで行うことになる。 この「留学プログラム」は北京体育大学院と国の留学基金が協力して行ったもの。これだけ大規模な送り出しは史上初ということだ。 彼らは今後、毎月1100米ドルの奨学金を受けながら、キャンパス生活を送ることになる。 これは今年4月、国務院が定めた「運動員の文化教育と職業保障を強化するための指導意見」に基づくもの。 中国スポーツ当局はここ数年、アスリートの教育水準の向上と職業指導を強化する方針を示している。児童期から選抜され、体育学校などでスポーツに特化したエリート教育を受けてきたため、競技人生が終わった後の「つぶし」が効かないアスリートが多く生まれている。世界選手権レベルの大会で優勝していながら、スポーツとは全く無関係なアルバイトで生計を立てる元選手については、数年前、大きく報道された。 国家がアスリートを育てているにもかかわらず、競技人生が終わったらポイというのは無責任・・・というわけだ。 今回の留学は、元アスリートに国際感覚とより科学的なスポーツ知識を身につけ、その後の人生に役立ててもらおうというもの。これまでは卓球の?亜ビンなどごく一部の“超一流”アスリートにだけ許されていた「ご褒美」だが、ちょっとだけハードルが下がったことになる。 一方、北京五輪で中国体操の一時代を築いた楊威、李小鵬、黄旭の3人の「その後の人生」も情報が入ってきた。いずれも引退後は国家代表がコーチとして残ってほしいと慰留をしたということだが、3人とも、それを固辞。 黄旭は故郷の江蘇省に帰って省体操センターの副主任として「官」の道へ。楊威は「子供と一緒に過ごす時間を」と家庭優先の生活に戻り、「改めて自分の行く先を考えたい」としている。また李小鵬は1年間、米国に渡って英語を学ぶそうだ。 以前は、アスリートが引退後は即、「コーチ就任」もしくはスポーツ官僚への道を歩んでいくことが多かった。だが、その「枠」は決して多くはなく、人間関係や「時の運」がなければ、まともな進路を得られないこともままあった。 だが、激烈な競争社会の中国で、学歴を持たない元アスリートに対する扱いは厳しく、ごく一部のスター選手以外は、厳しい「その後」を強いられた。 だから、少しずつではあるが、楊威のように「充電期間」を置いたり、留学でさらに自分を磨く機会を与えられるようになってきたのは、中国スポーツ界の大きな変化でもある。 ただもちろん現状で、その恩恵に預かれるのは、運と実力を兼ね備えた、ごく一部の一流アスリートだけ。アスリート全般の“その後”に関してはまだまだ解決しなければならない問題も多い。 競技者としてはトップレベルまでいけなかったが、指導者として、また管理者として、優れた才能を秘めた元アスリートは多い。またスポーツとは無関係でも、その過程で養った力が企業や地域の活力となることは誰もが認めることだ。だが中国におけるアスリートの「使い捨て」の現状では、彼らを拾い上げて、国全体の発展に生かしていくことは非常に難しい。 今回の「金メダルクラス」の“ご褒美”留学にとどまっていては、中国スポーツの改革は進まないだろう。
7月18日&19日 ジャパンマスターズ終了
終わりましたジャパンマスターズ…。4日間長かった…。 とともに今年は水着の規定がマスターズでも変わり、記録に大影響していたようです。かく言う僕もその一人なんですが…。 ●7月18日(日) 50m自由形 31秒80(ベストぴったり1秒落ち) 正直今回の50m自由形は記録を狙っていませんでした。どちらかというと半フリに関しては8月1日の全日本実業団でタイムを出したいと思っていたからです。 神奈川実業団では体調を崩したのとフォームも崩してしまい33秒もかか体たらく。根本フォームの崩れが尋常なかったので、再度フォームも作り直して 力まずに大きくまとめる ことを目標にできれば31秒台で泳ぐことだけ考えました。実際に31秒台でカバーできたので最低限の目標は達成。去年のジャパンも31秒4だったのでラバーでないハーフスパッツでこの時期に31秒台なら悪くはないと思います。全日本で31秒前後で泳げればいいかな? ●7月19日(月) 200m自由形 35秒00 1分14秒66(39秒66) 1分55秒70(41秒04) 2分37秒63(41秒93) 最終日ということで疲れもピーク。さらには前日にちょっと飲みすぎてしまいまして…。二日酔いでした。これを読んでいる皆さんに怒られてしまいますね。本当に反省です…。 ただ、最後のレースだし、200はどこの大会でも行なわれていていくらでもチャレンジができるので今回は 前半から飛ばすこと を目標にがんばりました。6月のコナミマスターズでは最初の50が35秒80で100も1分15秒台でしたから、それを上回ることができましたし、絶不調だった神奈川実業団の1フリが1分12秒台だったことを考えても今回は攻めるレースは出来たと思います。150のターンでは組1位で回っていたようですし…。 ただ、ラスト25mで完全に浮いてしまいました…。ここはラバーに頼ってきた影響でしょうね。最後の25までキックをしっかり効かせて泳ぎきることが次の課題ですね。ただ、200が一番ラバーでなくてもベストが出せそうな気がしました。 ということで、水着の影響も大きく、暑さもあいまって今回のジャパンマスターズはコンディショニングが難しい大会でした。正直400はもう少しいいタイムで泳ぎたかったです。 でも自分で立ち上げたTeamBEYで初参加できたジャパンは気持ちよかったし、今年も多くの方と交流ができ、幸せな気持ちでした。やっぱり ジャパンマスターズは日本一のマスターズ大会 だって思いました。来年も辰巳でジャパンは行なわれるそうですので、ぜひぜひ皆さんもジャパンでマスターズ水泳を満喫してください。 次は7月31日から行なわれる 全日本実業団 です。50と100の自由形、頑張ります! 【7月のスイム】 19700m
ジャパンパラリンピック水泳!
いよいよ夏本番! 今日海の日19日には、鎌倉でビーチランニングイベントを 開催してきました。 そのレポートは明日します! その前に、昨日18日に大阪なみはやドームで開催された、 「ジャパンパラリンピック水泳大会」へ行ってきました。 その大会に出場する秦由加子さんという女性の応援です。 秦さんは、13歳の時に骨肉腫で右足大腿部から下を失いました。 その後、幼少の時に行っていた水泳を再開し、仕事の傍ら、今では2012年ロンドンパラリンピックを狙える位置にいるくらいのスイマーに成長しました。 私は何度かスイム指導をさせて頂いてますが、そのフォームは本当に綺麗で、特にストローク(手のかき)は、誰もがお手本と出来るものです。 片足でも上手にキックを入れて、私自身始めてその泳ぎをプールの中から見た時、衝撃を受けました。 昨日の結果は、秦さんのカテゴリー(障害ごとに分かれてます)で、 出場種目全てで優勝!自己ベストも連発してました。 まだまだ課題=伸びシロがあり、これからの秦さんの活躍が楽しみです。 また、昨日大会で多くの障害者水泳選手の泳ぎを観させて頂きましたが、驚きの連続でした。 片腕の方の50M自由形で、26秒で泳がれたり(私より速い!)、 両腕がない方が、平泳ぎで素晴らしい姿勢で泳いだり、 両腕、両脚が殆どない方が、体幹を上手にくねらせるように泳いだり・・・ 言い方が失礼かもしれませんが、 人間は何か不自由な所やない所がある場合、他の部分でそこを補って動く工夫が出来るのです。 五体満足の私たちですら、身体を使いこなせてないことが多いのですから、もっともっとしっかり頑張らないと行けません。 昨日はそんなことを深く考えさせられる一日でした。 秦さんのロンドンチャレンジ、皆さん応援よろしくお願いします! 昨日はチームアオヤマからも数名応援に駆け付けてくれて、 「小応援団」結成しました! 前日入りして、大会の朝は大阪城公園で朝ランしました!
飛び込み女王が現役続行宣言
常にスポーツ界、芸能界に話題を振りまき続けている飛込みの「お騒がせアスリート」郭晶晶が現役続行宣言した。 きのう西安で行われた企業のイベントに出席。相変わらずスポーツ記者と芸能記者が入り混じる取材のなかで、まずは「結婚観」を語った。 「私は幸福な結婚と過程を夢見ています。自分の家を水のように心地いいものにしたいなって。でも今はまだ結婚を考えてはいません」 郭晶晶といえば、香港の大富豪との“結婚間近”が伝えられて久しい。北京五輪後はようやく結婚か・・・と思われていたが、まだ先のようだ。 五輪後は、ほとんど「休眠」状態に入っていた郭晶晶。その一方で、CM出演など芸能活動はどんどんと増え、その芸能分野での活躍は、かつての「飛び込み王子」田亮を思わせる。 それに対し、郭晶晶は「いつまで現役を続けられるか分からないし、それは私だけが決める問題じゃない。デモ今は引退も芸能界入りも考えていない」ときっぱり。 なら、一体どうするつもりなんだ・・・と、最近の郭晶晶の宙ぶらりん状態を見ていると、本当に結婚するのかも分からなくなってくるのだが・・・そんな「外野」の雑音など気にせず、今後も「女王」はマイペースに世間を煙に巻いていくのだろう・・・。
蒼井優似?中国・金メダリストがタレントオーディション番組出演へ
「飛び込み」の美女アスリートといえば、女王・郭晶晶が有名。だが、同じ飛び込みの金メダリストで“元祖美女アスリート”がタレントオーディション番組に出演することが分かり、波紋を呼んでいる。 オーディション番組に挑戦・・・桑雪さん アイドルのオーディション番組「非同凡響」に出演するのは、シドニー五輪の10mシンクロナイズド高飛び込みの金メダリスト、桑雪。同番組は浙江衛星テレビが今月23日からスタートするスカウト番組で、湖南テレビの「超級女声」の「二足目のわらじ」を狙ったもの。 この第一回の出場者15名が7月17日に発表され、その中に、桑雪の名前が入っていたというわけだ。桑雪はすでに2006年に歌手としてデビューしているが、マネージャーとの金銭トラブルや借金問題などが表ざたになり、またタレントとしてもぱっとしない。 桑雪はこの出演について、「母親が心臓病を患い、その治療費を稼ぐため」と説明。引退後、芸能活動がうまくいっていない彼女は、この番組を機に、「もうひと旗」挙げたいというわけだ。 桑雪は1984年天津生まれの26歳。10歳から飛び込みを始め、1998年3月に国家代表に選ばれた。16歳で出場した2000年のシドニー五輪では10mシンクロナイズド高飛び込みで金メダルを獲得。これは天津市勢初の金メダルでもあった。2004年に大学に進学した後、2006年にレコード会社と契約。同年12月と翌年4月に新曲を相次いで発表した。
ジャパンマスターズ2010
『初日』 「50m背泳ぎ」に出場してきました。 長水路・ベスト更新しました。 でも短水路のベストよりは1.5秒も遅い・・・。 今回のジャパンマスターズで唯一、勝つためにエントリーしました。 事前に宣言していたとおり、このレースで燃え尽きました・・・。 『ジャパンマスターズで悲願のメダルを獲得!』 メダルを獲れました。しかもメダル授与していただいたのは、 2004年アテネオリンピック競泳女子800メートル自由形金メダリストの 柴田亜衣さんでした。一緒に記念撮影もしていただきました! もう達成感でいっぱいです。まさに燃え尽きました。 日本の競泳の顔といえば、北島康介選手だと思います。 五輪2大会連続ダブル金メダルですから。 でも私は、日本人初の五輪女子自由形で金メダル獲得した 柴田亜衣さんも すごい! と思ってます。 意外と身長が高かった柴田亜衣さん。 写真撮影に何度も失敗して、撮り直しさせてもらったのですが、 いやな顔ひとつせずに、素敵な「亜衣スマイル」で応対してくれました! ありがとうございました。m(__)m つづく・・・
7月16日ジャパンマスターズ400m自由形
行ってきました辰巳国際水泳場。今日から ジャパンマスターズが開幕! です。ってことで、初日は 400m自由形 に参加してきました! 結果は 39秒45 1分21秒31(41秒86) 2分04秒72 (43秒41) 2分49秒07 (44秒35) 3分33秒84 (44秒77) 4分18秒91 (45秒07) 5分04秒01 (45秒10) 5分47秒75 (43秒74) ベストが5分40秒96なので約6秒8ベストから落ちてしまいました。400は距離が長い分、ちょっとしたことでこれくらいは簡単にベストから落ちてしまうんですね…。でもこれでもセカンドベストなんですけどね。 原因はいくつか考えてみましたが、 ●水着をハーフスパッツの織物製に変えたこと 水着は関係ないって思ってましたけど周りの方が軒並みタイムを落としているところをみるとやはりそうなのかなと認めざるを得ないのかなと思います。 今年の6月の試合までラバーが使えて今回からマスターズも布製の水着のみ認可されることになりました。マスターズルールだとロングスパッツはまだ使えますが、僕は実業団にも出るし、あえてもうここは ジャパンからはハーフスパッツで通す ことをきめました。練習ではうまくいっていると思っていたのですが、試合だと全く違うんだなと…。確かに練習はインターバル練習で400のペース練習をしたんですが、通しだと勝手が違うんですね。今回ハーフスパッツにしたことで強く感じたのは ?スピードの乗りがラバーとは大きく違う →意識して前半から突っ込まないと大きく差がついてしまう。気持ちをより強く持たないと好タイムにはつながらないですね…。 ?ペースを維持、アップするにはキック力が重要 ロングスパッツに比べて布が覆う表面積が減った分、やはりキック力がモノをいうのかなと…。250以降がラップが下がってますが、まだ余裕はありました。ただ、ビデオを見ると、キックの泡が全く目にみえないんですね。これはキック力の弱さだって思いました。 元々僕は2ビートで泳いでいたんですね。でもそれではいけないと最近では6ビートで泳げるよう努力しているんですが、まだ脚を動かしているだけでキックが推進力や安定したボディポジションにつながっていない…。これは今後ラバーやロングスパッツでなくてもベストを出すには キックでカバーする力 をつけなければなりません。8月1日の実業団までは難しいですが、その後は間があくのでキックと体幹を鍛えまくります。 ?400は経験がモノをいう そもそも国内でマスターズの400m自由形を実施している試合が少ないのは仕方ないのですが、今回2年ぶりの400でした。練習はそれなりにやったつもりでしたが、レース当日になってみて「果たして練習のとおりに泳げるのか」って思ってしまいました。実際泳いでみて感覚は悪くなかったんです。ラストも上げられた感じがするし…。でもタイムをみたらあれって感じでした。あとでビデオを見ると練習や記録会で取ったときよりかなりピッチが遅い…。やっぱり経験が少ない分、気持ちでブレーキをかけてしまったかもしれません。 でも考えてみたら400を泳いだのは今回を含めて7回。まだまだそんなに泳いだことがないんですね。チームの先輩にも200〜300でキックを切り替えて乗り越えろってアドバイスももらいましたし、ここは 400を泳ぐ経験を増やす ことが重要なのかなって思います。9月の神奈川マスターズは仕事に被って厳しいので10月の千葉マスターズで400をもう一度泳ごうかな? ただ、収穫もあって ラストの50mはペースが上がった ってことですね。ビデオを見てもラスト50はキックが強く打てていたので、決して調子は悪くないですし、まだまだタイムも伸ばせると思います。ベストは出なかったけど、しっかり諦めずに泳ぎきったっていう充足感はあるので…。 まぁ水着の状況でトップスイマーの方々も苦労されているわけで、僕のような課題ありありのスイマーともなるともっとタイムに影響が出るってことは今回のことでよく分かりました。 状況は大変かもしれませんし、年内はロングスパッツを着用するって手段もあるでしょうが、僕はあえてハーフスパッツにこだわります。だって来年はハーフスパッツでしか出られないなら、早いうちに慣れておいて、来年は真っ向から勝負したい。 まずはジャパンマスターズの残りの2種目 50m自由形と200m自由形 は今できることをしっかりやりきります! 特に2フリはつぶれる覚悟で前半からガンガンいきます。残り2種目頑張るぞ! 【7月のスイム】 16700m
明日はジャパンの400m自由形
いよいよ明日 ジャパンマスターズが開幕 します! 会場は去年は地元の横浜国際プールでしたから場所を辰巳国際水泳場に戻して7月16日〜19日までの4日間熱いマスターズスイマーズの夏の祭典が行われるってわけです。 僕は今回は 16日:400m自由形 18日:50m自由形 19日:200m自由形 の3種目にエントリー。その中でもメインレースが明日の 400m自由形 です。今回は2年ぶりに泳ぐ400に焦点を当て、5月に短水路のレースを終えてから2ヶ月準備をしてきました。ベストはちょうど2年前の辰巳のジャパンで出した 5分40秒96 です。このときのラップが 37秒27 1分18秒59(41秒32) 2分01秒45(42秒86) 2分45秒30(43秒85) 3分28秒60(43秒30) 4分12秒56(43秒96) 4分56秒33(43秒77) 5分40秒96(44秒63) ですね。当時は某水泳雑誌でダイエット企画で体重を減らし、筋トレなどもしっかり行い、練習量も今より相当多い量をこなして臨みました。結果、5分48秒のベストを8秒近く更新する大満足の結果が出せたわけです。ただこのラップを見て思うのは 途中から43秒台で安定しラストは44秒台でへばっている ってことですよね。これを1秒ずつ上げられるだけでも8秒はベストを更新できるわけです。 今回はこのときのようにウエイトとはガンガンやっていません。自宅で出来る範囲でバランスボールなどを使って体幹を意識した練習はしてきました。 そして、5月は量をこなす練習を中心にこなし、6月中ごろからは 長水路で400を意識した練習 をこなしてきました。量的には2年前よりかは減りましたが、長水路で400のペースを意識して フットタッチでも40秒をキープする って練習はきっちりこなせてきたと思います。とにかく長水路が苦手な僕にとっては気を抜くと400のラップはガクンと落ちてしまう傾向にあるので…。長水路対策は充分にこなせたと思うし、2年前よりかは1本1本を集中して泳げるようになったと思います。 前回のベストのときとは全く違うアプローチで今回は400に挑みますが、やるべきことはやったと信じたい…。この2週間は短水路ではありますが、200でも2分33〜36秒で余裕をもって回れるようになっているし、体調も上がってきています。 あとは、やってきたことに自信をもち、落ち着いて明日400を泳げればいいなと思います。 とにかく ・力んで飛ばさないこと ・ゆっくりではなくでも大きくリラックス ・ラストへばらないこと に気をつけて泳ぎに集中して400に臨みます。無駄なことを考えずに集中して泳げれば結果はおのずとついてくると信じて…。 明日400頑張ってきます!
7月14日ジャパン前ラスト練習
さて、あさっていよいよ ジャパンマスターズの400m自由形 を泳ぐ日となりました。この日のために5月の頭から練習を重ねてきたわけですが、いよいよ今日がジャパン前ラスト練習となりました(明日は仕事が立て込んでいるのと休養に充てるため泳ぎません) ということで、今回長水路を意識して 横浜国際のメインプールで調整 やりました。 アップ 400×1 Fr ドリル+スイム 50×6(1分20秒サークル)片手プル スイム? 50×4×2(1分15秒サークル)25mFly、Ba、Br、Fr、25mFr スイム? 50×4(1分サークル) 40秒→400のペース練習 ダウン 200 トータル 1500 ってことで、仕上げの意味で前半はレース当日のアップのイメージで、スイム?で400のレースペースを確認しました。朝でちょっと体は重かったんですが、40秒で回せました。本番の作戦としては 前半の200を2分40〜42秒で入って後半いかに粘るか を想定していたので、40秒ペースが体に染み付いているのことを確認できたのは自信につながりました(若干からだが重かったのでここはちょっと考えたいですが) あとは明日休んで疲労を抜いて、自信をもって本番に挑みたいものです。 400を泳ぐのが2年ぶりなので不安もありますし、前半2分40秒ペースは結構自分には速いと思いますので後半の撃沈が不安ですが、ここは やってきたことを信じて泳ぐ ことに特化したいと思います。今年は弱気になりすぎてなかなかうまくいかないことが多かったですし、ただ、 練習はやるだけやった という気持ちにはなれているので…。ということで金曜日 400m自由形で5分40秒98のベスト更新 目指して頑張ります! できれば5分35秒台が出たらいいな。まぁ欲張らずに全力出してきます! 【7月のスイム】 14900m
東京辰巳国際水泳場・メインプール 第4コースへ!
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010 あと2日 いよいよ明後日となりました。 昨晩は辰巳のメインで、本番さながらに、かるくラスト調整&ダイブ 『プールと自分が一体化するイメージを持ち、自分の世界をつくる』 ↑今回の私のジャパン2010の勝負脳テーマ 本番で実際に使用する 新しい水着(FINA承認Mサイズ!) ゴーグル キャップ コンタクトレンズ 昨晩、これらをすべて本番さながらに使用し、仕上げました。 フィジカル面では、イマイチ…が現状ですので…。 本番レースでは、北島康介選手世界記録記念の4コースだったらもう完璧なんですが…。
UMIZARU 〜海猿〜
現代社会で人間が生きていく上では何かしらのストレスは必ず 受けるものです。職場での、いわゆるテクノストレスや怪我やトレー ニングが思うようにできていない事、資金面や環境面など今まで以上 のトレーニングをしていかなければ、強くならないし、結果はでない。。。 ストレスフル!アラサーアスリーマンであります。 と、馬鹿な事を言っている僕にも悩みはたんまり!! そんな時は、何もかも忘れて…といきたいところですが 始動の大幅な出遅れで、もたもたはできませんからね。 やっぱり、トレーニング! と言っても、いつもとは手法を変えて自主トレで車を走らせ福井県の海へ。 海岸線沿いの道路でのサイクリングや海で泳ぐ! 僕 「スイマセ〜ン。向こう岸まで泳げますかね?」 ボート管理してるおっちゃん 「あーイケるイケる。サメに喰われても知らんでぇ。」 僕 「えっサメ…(汗) じゃあ手前の養殖してる筏までにしておきます。」 ボート管理してるおっちゃん 「あそこの方が餌バラまいとるで、たくさ〜んサメおるわ! うそうそ(笑)サメに襲われなんかせーへん、せーへん。 途中の岩にサザエおるで獲ってきーや。」 ウソくさいおっちゃんだけど、トレーニングがてら泳いだ。 海面よ〜し! バシャ〜ン キツすぎたし… 足つかないし… つかまるとこもない… 深すぎる〜死ぬかと思った(泣) 当たり前か。 そんなことよりも、サメに足を喰われないか心配だった(汗)けど… サザエ 2個 獲ったどぉ〜! おっちゃん 「兄ちゃん、1人でほんまにいったんか?よー無事帰ってきた、なかなかヤルなぁ〜。」 と褒めてパシャリ★(嬉) それって死ぬかもしれなかったってことかい! 危険ですが、UMIZARU 〜海猿〜 けっこう良いストレス解消法です(笑) ちょっと水冷たいけど、もう夏ですねぇ〜 僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ〜♪ 自分殺して 笑顔作ってる〜 傷付く事恐れて想い隠す いつの間にか 分かんなくなった 僕は誰ぇ〜?♪ 泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて 言いたい事 言えないけど ココにいるよ♪ 泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて 君は君のために生きていくの〜ぉ♪ キマグレン - LIFE - より ちかこサン サザエは、そのまま焼いてやりました。 簡単な調理のほうがストレスもないんで(笑)
7月12日横浜国際でスペシャル練習会
今日はTeamBEYの練習会を夜に横浜国際プールのメインプール(長水路)で行いました。仕事を終えたメンバーが集まってくれ、コーチもついてジャパンへの調整練習を行ないました。でもって、以前も日記に書いたとおり今日はスペシャルゲストとして 今井亮介さん(2001年世界水泳福岡大会平泳ぎ日本代表) も来てくださり、僕らと一緒に泳いでくださり、さらには泳ぎ、ターン、スタートなど多くのことをレクチャーして下さりました。 アップ 400SKPS ドリル+スイム 50×8(1分20秒サークル)スカーリング、片手プル スイム? 50×2×4(1分30秒サークル) 奇数本:25潜水+25スイム、偶数本:25smoothhard、25easy プル&キック 100+100 easy スイム? 50×8(1分30秒サークル)Fr 40、40、40、39、40、39、38、35秒 この後ターン練習+スタート練習 ダウン 200 トータル 2000 前半はコーチのメニューの元にジャパンに向けた調整練習。自分としては潜水がしんどかったですねぇ。潜水することで心拍数ガンガン上がるんですけど、コーチ曰く「新しい酸素を取り入れるイメージ」でアップに取り入れるといいそうです。確かに苦しいけど、潜水入れたあとはちょっと体が動いてきたかも。 でもってメインセットで50を8本をやったんですが、あんまり刺激入れすぎると疲労が溜まるかなと不安になったんですが、ここでも400を泳ぐならちょっと刺激を入れたほうがいいとコーチからアドバイスをもらったので、8本400のペースのつもりで泳ぎました。タイムは思ったよりもいい感じで、それほど苦しい感覚もせずに後半は35秒まで上げられました。調子上がってきたなぁって気分よかったです。 ただ、やっぱりまだまだフォームは修正が必要で今井さんからも右手の掻き関しては指摘をいただきました。やっぱり右手が沈んじゃっているんですよね…。ここはジャパンが終わったら根気強くフォーム改善に取組まないと。 その後、今日参加のメンバーに個人メドレーに出る人もいたので、今井さんに個人メドレー中心に ターンの実演&指導 を受けました。ポイントは「泳いできて自らが作った波をいかに殺さずにターンできるか」とのこと。我々の多くはターンを休みと捉えてしまい、オーバーな動きをしてしまうようです。結果泳ぎで作った波を壊して抵抗が生まれてしまっている模様…。う〜ん、身に覚えがある…。特にクイックターンする直前に頭を上下に動かして反動で回る動作はやっちゃってるなぁ。クイックターンは最後のストロークとともにそのまま回るイメージが理想だそうです。今井さん曰く ターンひとつで50mで0.3秒は簡単に変わる そうです。ってことは400ならば7回ターンがあるからそれだけで2秒…。この2秒は大きいかもしれない…。 その後、スタート練習や泳ぎで体幹を意識することの大切さなどいろいろここでは書ききれないことも勉強させてもらいました。自分では少しはリラックスして泳げるようになったかなあと思っていましたが、まだまだ腕の力で泳ごうとしているんだなと反省。 コーチも今井さんも言っていましたが いかに楽にハイスピードで泳げるか が水泳で速くなるためには必要で、そのためには 体幹をいかに鍛えて安定したポジションを維持できるか にかかっているんだなということを強く感じました。考えてみたら神奈川実業団の時には速く泳ぐためにやみくもにピッチを上げるだけで腕ガチガチだったかも…。冷静に考えれば分かるはずであろうことも、ちょっと調子が狂うと分からなくなるんだなぁ…。 ホント、コーチ、そして今井さんにジャパン直前の今日、貴重なアドバイスをいただきました。調子も上がってはきましたが、これでジャパンに向けてより冷静にそして楽しくレースに臨めそうです。 今日練習会に参加していただいた皆さん、コーチくん、そして今井さん本当にありがとうございました! TeamBEYでこのような練習会を開催できたこと、本当に感謝します。また、このような機会を設けたいと思いますので、今度はこのブログをご覧の方もぜひお越し下さい! 【7月のスイム】 13400m
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010 あと4日
勝負脳・ジャパンマスターズ版 ⇒プールと自分が一体化するイメージを持ち、自分の世界を作る 今週、この勝負脳第6条の仕上げを行なう。 いつも、平日の夜に辰巳に行ってましたが、 本番と明らかに違うだろう環境は 会場内の明るさですね。 あの「あけぼの運河」をカーテンで完全に隠すのか、 オープンにするのか? さて、直前の日曜日は 中央区総合スポーツセンターで早朝スイム 50ba × 8本(60秒サークル)他 来週は、ほぼ完全にジャパンウィークになるため、 ある意味もっとも重要なジャパン直前対策は 家族サービスであったりするわけで、 選挙⇒江戸川プールガーデン⇒レイクタウン越谷⇒ピアラシティ三郷 と、忙しい日曜日でした。
7月11日 調子は上々?
参議院選挙の開票速報が各テレビ局で放送されてますね。この後はワールドカップの決勝と落ち着かない日曜日は続きますなぁ。 ってことで、今日は夜に横浜某所で会社の焼肉を食べる会を行なうことになっていたので、夕方に先に最寄り駅に行き、いつもと違うプールで泳いできました。 アップ 200×2 2本目400のレースペース→2分35秒 ドリル+スイム 50×14(1分15秒サークル)サイドキック&片手プル スイム 50×4(1分15秒サークル)浮き上がり&ターンの確認 ダウン 200 トータル 1500 ということで、アップで最初200軽く泳いだ後感触がよかったので、もう一本ちょっとペースを上げて400の感覚で泳いでみました。スピードを上げることは意識したのですがと同時に ・硬くならないこと ・大きく速く泳ぐこと ・ターン後の浮き上がりでスピードを落とさないこと を気をつけてとにかくリラックスで速くを心がけたら思いがけなく2分35秒で泳げました。呼吸も楽でしたし、何よりも気持ちよく泳げました。この感覚で金曜日に400の前半をこなせたらいいなぁっていういい感触の泳ぎでした。 せっかくここまでいい流れで泳げたので残りの4日間、軽く体を動かして金曜日辰巳に乗り込めれば本望です。 【7月のスイム】 11400m
カウントダウン・ジャパンマスターズ2010(2010年度日本マスターズ水泳選手権大会) あと7日
ここから、どういう調整をするかとか、非常に大事な時期になってきました。 マスターズスイマーにとっては、「お祭り」、「参加することの意義」、などいろいろだと思います。 私がジャパン直前対策として一番に考えてることは、やはり「メンタル」です。 ジャパン当日の16日(金)に一番ピークに持っていかなくてはならないのは、 体調とかではなく、「気持ち」だと思います。 「モチベーション」だと思います。 そのために、私がやっているジャパン直前対策と、当日の心構えは ?辰巳のメインプールの天井の模様、または水底を目に焼き付けるべく、辰巳のメインで泳ぎまくる。 ?FINA承認の水着(マーク入り)を買って、本番に備える。(スポーツジュエンで購入済み) ?一番最初のレース(金曜日の50m背泳ぎ)で燃え尽きる。 その他、勝負脳・ジャパンマスターズバージョンも考えてます(^_^)v
7月10日 朝に調整練習
いよいよ ジャパンマスターズまであと6日 となりました。来週金曜日の400m自由形に調子を合わせることを考えると、僕の場合は いかに疲れをとって当日を迎えるか がポイントとなります。正直多少疲れていても泳げるときには泳げるんですが、僕の場合メンタル的にすっきりした状態じゃないと気分良く泳げないんですよね。そういう意味でもここから残りの1週間は 距離を追いすぎない 追い込んだ練習をしすぎない レースを意識して泳ぎのスピードとフォームの確認 この3つに気をつけて泳ぐようにしています。よって1回のトータル距離も1500〜2000まで。さらにはレースペースもそれほど本数を重ねない。そして、メインスイムまではレース当日のアップ内容でいく。そうやって 体も心も本番モードにもっていく ことを意識します。その第一歩が今日だったわけですが…。 アップ 50×4 ドリル+スイム 50×8(1分15秒サークル)サイドキック、片手プル スイム? 50×3×2(1分15秒サークル)Fly-Ba、Ba-Br、Br-Fr スイム? 50×4×2 1、2本 1分15秒サークル 3,4本 1分30秒サークル 1〜3本 400のレースペース→40秒でリラックスして 4本 100のレースペース→32〜33秒 ピッチを上げすぎないで ダウン 200 トータル 1500 ということで、今日は400の泳ぎの確認と軽くダッシュを組み合わせてみました。400は余裕をもって40秒で泳げるかの確認。泳ぎを大きく、そして、上半身に力が入らないように…。気をつけてみました。 そして、神奈川実業団でボロボロだった1フリ。ジャパンもそうですが、3週間後には全日本実業団も迫っているので、焦らずダッシュができるよう刺激を入れてみました。 結果、タイムはまずまず出せたし、それほど力まず何よりも気持ちよく泳げました。2週間前に身も泳ぎもボロボロだった状態からはすっかり脱することができたような気がします。 当初考えてみたらまずはジャパンマスターズに向けてスケジュールを立てて5月から6月前半は泳ぎこみを敢行していたんですよね。だから神奈川実業団はどん底でも仕方なかったのかなと今は割り切っています。もっと器用に調整できるなら多少調子が悪かろうがいけるんでしょうけど、僕はなかなかそこが難しいタイプなんですよね。 まぁ一度失敗した分、今回は落ち着いて残り6日までこれました。体調もいいと思うので、残りの期間も無理せずリラックスしてかつ、気持ちよく泳いで金曜日の400に臨めたらと思います。 【7月のスイム】 9900m
痛すぎる、酒井麻里子の不在
酒井麻里子の不在による大きな穴を、果たして今の日本は埋められるのか。 シンクロナイズドスイミング代表の酒井(東京シンクロクラブ)が、体調不良のため休養した。9月のワールドカップ、11月のアジア大会の出場は難しいという。ロンドン五輪で表彰台に返り咲くために今から総力を結集することが望まれる日本にとり、エース格の酒井が年内の大会に出られないのであれば、これは致命的な痛手になりかねない。 日本水泳連盟の泉正文専務理事のコメントによれば「精神的なもの」とのことだが、こうなる前に打つ手はなかったのだろうか。おっとりとして気迫を前面に押し出すタイプではない酒井は、しかし豊かな才能を秘めており、彼女の成長の度合いが日本の命運を左右するかもしれない、と以前から感じていた。こんな形で酒井が代表を離脱するのであれば、日本の行く手には暗雲がたれこめる。 かつては表彰台の常連として憧れの的だった日本代表は、今や重圧のみ大きい立場になってしまったのだろうか。ヘッドコーチも選手も、同じ顔ぶれで安定することがなく、ころころと変わっていく。 日の丸を背負う選手には、余人には計り知れない思いがあるはずだ。それを最大限の助力で支えるのが上層部の役割であろうが、今のシンクロ日本代表については、充分なサポートがあるとは思えない。「かつては強かった」日本を健気に背負ってロンドン五輪を目指す選手が、存分に力を発揮できる状況が整うことを、切に願ってやまない。
子ども×水×走る!
お待たせしました!こちら7月4日開催「浦安アクアスロン教室: 小中学生の部」レポートです! 受付にて。 トライアスロン選手の気分を味わってもらうために、 腕にナンバリングです! 大人の部同様に、シューズを早く履く練習も! 大人より早いですね! 教室最後に行うアクアスロンに向けて、ランコースを みんなで試走です。 さあ、お待ちかねのプール練習です! 水慣れも兼ねてこんなのもしました。 プールの中を歩いたり走ったり、そして泳いだりと 楽しく動き回りました! いよいよメインイベントの、ラン+スイム+ランのアクアスロンへ チャレンジ!円陣でお互いの健闘を祈ります! 低学年、中学年、高学年ごとに距離を設定し、スタート! その眼差しは、真剣そのもの! ハイタッチでお友達をフィニッシュでお出迎え! 見事参加者全員が完走し、大変楽しい教室になりました! 今年で3年目になるこのイベントですが、年々子ども達が元気になっているだけでなく、その「礼儀」もこちらが驚くほどきちんとしてきました。 スポーツを通じた教育=体育ですから、今後もこの教室で みんなと学んでいきたいと思います。 最後に、いつも一緒にイベントを盛り上げて頂いている浦安運動公園体育館の皆様、そして、参加者全員にスイムキャップをプレゼントして頂いたライトアベール・TYR様、ありがとうございました!
7月8日 スポクラで朝練習
さて、ジャパンマスターズまであと8日となりました。昨日はポイント練習をやったので、今日からはメイン練習も軽く刺激を入れる程度にして本番に向けて徐々に調子を上げていきたいところでしたが…。 アップ 50×8(1分15秒サークル)サイドキック&片手プル+スイム キック 50×2(1分30秒サークル)hard 50秒 スイム? 50×3×2(1分15秒サークル)fly-Ba、Ba-Br、Br-Fr プル 100×4(1分55秒サークル)hypo3-5-7-3 スイム? 50×4×3(3本目まで1分サークル、4本目1分15秒サークル) 1〜3本:midiam 40〜42秒、4本:hard 35秒 ダウン 200 トータル 2000 昨日追い込んで疲れが残っていたのか、はたまたプールが結構混んでいたのか、う〜んタイムが出ないって感じでしたねぇ。スイム?のIMのセットで「あれっ、タイム遅い…」って感じでしたし、プルのセットもタイムはそこそこなんだけど、いつもよりしんどかった…。まぁ疲れてたんでしょうね。 ってことでスイム?で200のシミュレートで4本目にダッシュかけて刺激入れる泳ぎをやってみたんですが、目一杯やって35秒…。まぁ200のラップとしては悪くないんですが、こういう疲れているときでもポーンと33秒とか出せると理想なぁとは思いました。 まぁ、ただ、泳ぎの状態は決して悪くはなので、昨日の疲れを早くとって、今週中にもう一度ダッシュを(それもピッチを上げずに速く)やってみたいと思います。 【7月のスイム】 8400m
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