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スポーツに関連する用語 のカテゴリー

ピラティス [Pilates]

ピラティスはもとはリハビリで用いられた、大腰筋、腸骨筋、骨盤底筋などのコアの筋肉を鍛えるエクササイズのこと。

ノンレム睡眠 [Non-REM sleep]

ノンレム(Non-REM)睡眠は、レム睡眠ではない眠りもことをいう。

レム睡眠 [REM sleep]

レム(Rapid Eye Movement)睡眠とは、Rapid Eye Movement(急速眼球運動)のことで、急速な眼球の運動を伴いながらの睡眠という意味。

鼻栓 [Nasal plug ]

鼻の穴を両側から挟んで、鼻に水が入るのを防ぐのに用いる用品で「ノーズクリップ」という。

アジア競技大会 [Asian Games]

2006年12月にドーハで開催あされるアジア大会の競泳日本代表として、アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(23日本コカ・コーラ)らの男子22名、女子14名の計36選手が決定。アジア大会の選考基準を突破した選手の中で男子背泳ぎの森田智己(22セントラルスポーツ)や女子自由形の柴田亜衣(24チームアリーナ)、山田沙知子(23コナミ東日本)、同背泳ぎの伊藤華英(21セントラルスポーツ)の4名が参加辞退。

シャペロン [Chaperon]

シャペロンとは本来、若い女性がパーティーなどで社交界に初めて出るときに女性につきそう婦人のことを言った。最近では国際大会などのコーチング スタッフで女性専属の役員や、ド-ピング検査で対象となった選手に検査を通告し、検査室まで同伴する係員もシャペロンと呼ばれている。古くは東京オリンピックの「女子選手村の役員」の名前にもなった。

タッチの差

「タッチの差で相手をかわす」などと使う「タッチの差」は、相手との「僅かな差」をいうが、水泳競技が「壁にタッチした順番で順位が決まる」ことから生まれた慣用表現。

ランナーズハイ [Runner's high]

長い時間走るなどの激しい運動をしている時に、脳下垂体から分泌される脳内で機能する神経伝達物質の一つであるエンケファリンまたはエンドルフィン (Endorphin) によって苦痛が軽減されること、またはその状態をいう。

骨 [Bone]

骨は脊椎動物にみられるからだの組織で、堅く丈夫で棒状ばかりでなく、さまざまな形状を持った骨が存在する。

エネルギー消費量 [Energy consumed]

身体活動に伴う1分あたりのエネルギーの消費量で、最も実用的な目安となる。

安静代謝 [Resting metabolic]

測定基準が基礎代謝ほど厳密でないために、代謝を計算する場合に実用的である。

肺活量 [Breathing capacity]

安静時から最も息を吸い込んだ量の約2,000mlと、安静時から最も息を吐いた量の約1,500mlの合計を肺活量という。

リハビリテーション [Rehabilitation]

辞書によると、障害者や事故・疾病で後遺症が残った者などを対象とし、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助。社会復帰。リハビリ。 とあるが、この単語だけでは、日本語の「リハビリ」の意味はない。

ミルキングアクション [Milking action]

血管のまわりの筋群の収縮リズムが、収縮したり弛緩したりすることで、静脈の血液の流れをよくする効果のことをいう。

理学療法 [Physical therapy]

理学療法士及び作業療法士法の第2条による「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること。

リハビリテーション [Rehabilitation]

一般的に、障害者や事故・疾病などで後遺症が残った人を対象に、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助をいう。英語単独としては使わない。

酸素負債 [Oxygen debt]

運動を開始した直後とか運動強度を上げると、酸素の供給が必要量に追いつかず、酸素の借金をしながらの運動をすることになり、運動を止めた後も、安静時より高い酸素摂取量で返済することになるが、この初期の酸素不足分を酸素負債という

エネルギー代謝率 [Relative Metabolic Rate]

運動強度を示す基準のひとつ。
RMR=運動時の代謝-安静時の代謝/基礎代謝
運動時の消費エネルギーから安静時の消費エネルギーを引いたときの差を基礎代謝量で割った値をいう。

心肺蘇生法 [Cardio-pulmonary Resuscitation]

心肺蘇生法(CPR)とは、意識がなく、呼吸や心臓の機能が著しく低下または停止している人に対して、人工呼吸と心臓マッサージを行い、生命の維持をはかることをいう。

緊張筋と相性筋

筋群には、収縮速度が小さいく持久性が高い「緊張筋」と収縮速度が大きく持久性が低い「相性筋」とがある。

呼吸 [Breath]

呼吸(こきゅう)とは体内で栄養素を燃焼させために空気中の酸素を取り入れ、生命を維持する活動で発生した炭酸ガスを排出することをいう。

無酸素運動 [Anaerobics]

アネロビクスとは、主に白筋(速筋)を使った運動で、瞬間的に強い力を必要とする運動で、瞬間的に大きなパワーを出す短距離走や重量挙げのような運動をいう。

乳酸 [Lactic acid]

運動を続けると筋肉や肝臓にあるグリコーゲンを使う。このグリコーゲンを分解して筋収縮に必要な、アデノシン三リン酸(Adenosine triphosphate)を生産するときにできる老廃物を乳酸(にゅうさん)という。

骨格筋 [Skeletal muscle]

からだの筋肉には、胃や腸などを形作っている平滑筋、心臓を動かしている心筋のほかに、骨格に付着して、身体を運動させる筋肉を骨格筋(こっかくきん)がある。

トレーニング(鍛錬) [Training]

訓練、練習、鍛練すること。筋肉や肺や血管などの機能を高めることをトレーニングという。

プラクティス(練習) [Practice]

新しく運動を覚えるときに、運動に必要な神経系統と器官の結びつく過程をいう。

人口呼吸 [Rescue breathing]

仮死状態に陥った者を生き返らせるために、空気を肺臓内に送り込む方法。

脈拍 [Pulse]

心臓が収縮運動をすることによって生じる動脈壁の振動が、末梢血管に伝播されたものをいう。安静時の脈拍数は成人では一分間60~80、小児はこれより多い。

ナショナルチーム [National-team]

国際試合で戦うために、国を代表して編制した選手団をいう。

ストレッチ [Stretch]

ストレッチは筋肉の柔軟性や疲労回復、関節の働きを高めるために行うエクササイズをいう。

血圧 [Blood pressure]

血圧(けつあつ)とは心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力のこと。心臓が収縮して血液を全身に送り出したときの圧力を、最大血圧といい、心臓が拡張して血液を吸い込んだときの圧力を、最小血圧という。

筋肉 [Muscle]

収縮(収縮)や弛緩(しかん)によって動物の体を運動させる器官。

筋持久力 [Muscular-endurance]

筋肉運動が一定時間耐えられる持久力のことを筋持久力(きんじきゅうりょく)いう。

拮抗筋 [Antagonist muscle]

互いに相反する運動を行う一対の筋肉、拮抗関係にある筋肉のことをいう。

基礎代謝 [Basal metabolic rate]

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、自らの意思で体を動かさなくても、生命を維持するために必要最小限消費されるエネルギーのことをいう。

JOC (ジェイオーシー)

JOC(Japan olimpic commit)の目的は、オリンピック憲章に基づく国内オリンピック委員会(NOC)として、オリンピックの理念に則り、オリンピックムーブメントを推進し、スポーツを通じて世界平和の維持と国際友好親善に貢献するとともに、わが国のスポーツ選手の育成・強化を図り、もってスポーツ振興に寄与することといいます。-JOCより-

サーキットトレーニング [Circuit training]

基礎体力の養成を目的に、異なる数種類の運動をセットにして、それを何回か繰り返すトレーニング方法をいう。

コンディションニング [Conditioning]

コンディショニングとは、積極的な意味でのトレーニングと消極的な意味での体の調子を調整するという意味があるが、広義には目的とする試合に向けて、日常的なトレーニングを継続しながら質や量を調整し、からだや泳ぎの調子を高めていくことをいう。

フィットネス [Fitness]

フィットネスとは健康の維持・向上を目指して行う運動で、心身の健康の質を高めることをいう。

インナーマッスル [Inner-muscle]

インナー・マッスルとは、関節の比較的深い部分にある、大きい筋肉を補助する役割を持つ小さな筋肉をいう。

インターバルトレーニング [Interva-trainning]

インターバル・トレーニングとは、比較的スピードのある短い運動負荷と、短い休息をしながら繰り返すトレーニング。

イメージトレーニング [Image-training]

イメージ・トレーニングは、苦手意識や嫌だといったネガティブ(マイナス)の感情を、ポジティブ(プラス)の感情に変えて、スポーツ競技の向上を目指したり、病気を治したり、できなかったものをできるようにしようとするトレーニング法をいう。

主観的運動強度 [Ratings of perceived exertion]

運動強度(RPE)を主観に基いて評価すること。自覚的に感じた運動強度を測るため、1976年ボルグによる尺度(Borg scale)を用いて評価する。

アイソトニックエクササイズ [Isotonic Exercise]

アイソトニックは、日本語で「等張性収縮」と呼ばれ、筋収縮の形態のひとつ。筋収縮のときに筋の長さが変化する収縮を指す。筋の長さが長いときより、短いときのほうが筋力は大きくなる。筋を伸長しながら収縮することエキセントリック・コントラクション、筋を短くさせながら収縮させることをコンセントリック・コントラクションという

日本水泳連盟

日本の水泳界を統轄し、代表する団体として水泳及び水泳競技(競泳、飛込、水球及びシンクロナイズド・スイミング)の健全な普及、発達を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。 定款のマンマ^^;

IOC (アイオーシー)

国際オリンピック委員会(こくさいオリンピックいいんかい) International Olimpic Committeeの略。