水泳用語辞典 > 水球に関連する用語

水球に関連する用語 のカテゴリー

コーナースロー [Corner throw]

コーナースローとは、サイドラインの2mの位置で、攻撃側チームに与えられるフリースローをいう。

ゴールスロー [Goal throw]

ゴールスローとは、ゴールラインから2mの位置で、それまで守備側であったチームに与えられるフリースローをいう。

タイムアウト [Time-out]

試合中にボールを保持しているチームのの監督は、審判にいつでもタイムアウトを要求することができる。

退水 [Exit]

水球の試合での退水とは、20秒間フィールドから退場させられ、試合に出場できないことをいう。

パーソナルファウル [Personal foul]

水球の試合の重い反則のことをパーソナルファウルという。パーソナルファウルはエクスクルージョンファウル(Exclusion foul)とペナルティーファウル(Penalty foul)があり、犯した位置や状況で異なる。1人のプレイヤーが1試合にパーソナルファールを3回犯すと「永久退水」となり、それ以降は、その試合には出場できなくなくなる。

オーディナリーファウル [Ordinary foul]

水球のオーディナリー(普通の)ファウルとは、軽い反則のこと。オーディナリーファウルは、①ファウルが起こった位置か、②ファウルが起こった場所より相手ゴールから遠い位置にボールがある場合はボールの位置から、のいずれかの位置から相手チームにフリースローが与えられる。

ポジション [Position]

ポジションは、大きく分けるとゴールキーパーとフィールドプレイヤーに分かれる。さらにフィールドプレイヤーはフローター、フローターバック、ドライバーに分けることができる。チーム構成は一般的に、ゴールキーパー1名、フローター1名、フローターバック1名、ドライバー4名である。

ゴール [Goal]

水球の得点は1ゴール1点で、第1から4ピリオドまでの総得点で試合の勝敗を決める。最終の第4ピリオドを終了した時点で同点の場合は、、①引き分け、②2ピリオドの延長戦を行う、③Vゴール方式による延長戦を行うなど、大会ごとに定められた実施要領の内容に従う。

チーム [Team]

水球競技は7名のプレイヤー(Player)で行なう。フィールド内でプレーするのは7名で、控えの交代要員が6名認められているので、1チーム13名で構成され試合を行なう。

ファウル [Foul]

水球競技で攻撃側や守備側に関わらず犯す、規則違反となる行為をファウルという。数では攻撃側より守備側のほうが多くの反則を犯かすことが多い。

パワープレー [Power play]

水球でエクスクルージョンファウルを犯した選手が「退水」になり、退水者が出たあと守備側チームのプレイヤーが1人少ない状態での「攻撃」をいう。

スクリーン・プレー [Screen play]

水球で、攻撃側のプレイヤーが守備側や攻撃側のプレイヤーと交錯するような動きをすることによって、マークする守備側のプレイヤーの動きをブロックすることで、攻撃側プレイヤーの一人にノーマークの状態をつくり出すプレーをいう。

横泳ぎ [Side stroke]

体側の片側を上に、反対側を下にした姿勢で、「あおり足」で泳ぐ泳ぎ方をいう。

リカバリー [Recovery]

ストロークの一部で、水中での動作を終えた腕が前方に伸びるまでの動きをいう。

コンビネーション [Combination]

手の動作と腕の動作を組み合わせて泳ぐこと。コンビともいう。

水球競技 [Water-polo ウォーターポロ]

1チーム、ゴールキーパー1名、フィールドプレーヤー6名の計7名で構成。1ピリオド8分間で、第1、第3ピリオド終了後に2分間の休憩、第2ピリオド終了後(ハーフタイム)に5分間の休憩をはさんで第4ピリオドまで行う。第2ピリオドが終了時点で攻撃するサイドを入れ換える。