水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

水泳に関連する用語

日本選手権水泳競技大会

■大会名称
第86回日本選手権水泳競技大会
兼 第11回パンパシフィック水泳選手権
兼 第16回アジア大会 代表選手選考会
■大会呼称
ジャパンスイム2010(JAPAN SWIM2010)
■主  催
財団法人日本水泳連盟
■主  管
東京都水泳協会
■日  時
2010年4月13日(火)~18日(日)
予選/10:00~、準決勝・決勝/13~16日は19:00~、17日・18日は16:00~
■会  場
東京辰巳国際水泳場(東京都江東区辰巳2-8-10
■競技種目
34種目/男子17種目、女子17種目

■スターティングブロックを使用


水泳の呼吸

いうまでもなく、4つの泳法すべての呼吸はリズミカルで、泳いでる途中で途絶えることなく、継続的に行われなければなりません。背泳ぎを除く泳ぎでは、口が水面上に出る寸前に、一気に吐き出し一気に吸気します。

空気は水中で吐き出されますが、吸気と違い口が水中に入った途端に吐かないで、一瞬止めたあと静かに鼻と口から吐き始めるのがコツです。

空気は水中で無理に吐く必要はなく、吸気をする寸前に強く吐き出し、口の回りの水を飛ばす勢いで、その反動で一気に息を吸います。


肘の位置

推進力を得るのに最適な揚力を発生し、抵抗を減らすために必要とされるのは、クロールのプルの手が入水から水上に抜きあげるまで、手首より高い位置に肘を保つことです。

この肘が高い位置にあることを、ハイエルボーといいます。クロールやバタフライのリカバリーでもハイエルボーと呼びます。

プルのハイエルボーは、入水から手が肩を過ぎるまで、肘が手よりも先に動きだすと、肘が下がって肘から引いた時のように、上腕が抵抗になります。

これは初心者に起こしやすい誤りで、しっかり矯正しておかないと、プルの効率を低下させた泳ぎを覚えてしまうことになります。



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