水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

水泳に関連する用語

2011 FIFA世界水泳

第14回FIFA世界水泳選手権大会(14th FINA WORLD SWIMMING CHAMPIONSHIPS)

主催:国際水泳連盟(FINA)

開催地:中華人民共和国(上海市

時差:日本より1時間遅い

開催期間:2011年7月16日(土)~31日(日)

参加国:世界およそ170の国と地域

会場:オリエンタルスポーツセンター浦東(上海市)
2010年上海万博会場の南側に今大会のために新設された大型スポーツ公園

競泳&シンクロ:屋内・仮設プール(18,000人収容)24~31日
水球:屋内・常設プール(5,000人収容)
飛込:屋外・常設プール(5,000人収容)
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種目:5競技・66種目(オリンピックを超える規模)
競泳:男20種目/女20種目(オリンピックにない50m種目も実施)
シンクロ:「ソロ」「デュエット」「チーム」(それぞれテクニカル決勝・フリー決勝)「コンビネーション」 合計7目
飛込:男5種目/女5種目
水球:男1種目/女1種目
オープンウォータースイミング:男3種目/女3種目/チーム1種目


スイムオフ [ Swim off ]

本レース以外に決勝や準決勝進出者を決めるレースで、勝った者から順に決勝や準決勝に進出できる選手を選ぶレースのこと。このときの世界記録が出たとしても、決勝のコース順は準決勝の結果が優先する。


2011水泳世界 第11日 女子200m自由形予選
女子200m自由形予選で別の組で泳いだ上田春佳(キッコーマン)と伊藤華英(セントラルスポーツ)は同タイム(1分58秒74)で全体の16位と並び、準決勝進出を懸けて本レースとは別のレース(スイムオフ)で日本選手同士の一騎打ちとなり上田選手が勝った。


1500m自由形で日本人として初めて15分を切った男

宮本陽輔(鹿屋体大)が男子1500m自由形では日本人として初めて15分を切る14分57秒56の日本新記録で優勝した。

2011年7月に上海で開催される世界選手権の代表選考会は、2011年4月9日、古橋広之進記念浜松市総合水泳場で開催され、男女の決勝計10種目が行われた。

今大会は当初、日本選手権として東京辰巳国際水泳場で2011年4月5~10日に開催される予定が、東日本大震災の影響で辰巳のプールの使用が不能になり、日程を短縮した代表選考会が浜松市で代替開催された。
-----------------------毎日新聞より------------------------
男子千五百メートル自由形で、日本人では前人未到の14分台。未知の領域に初めて足を踏み入れたのは、20歳の宮本だった。400メートルでトップに立つと、そのままフィニッシュ。高速水着時代の2009年に記録された日本記録を7秒35も縮め、「うれしいという言葉で表せないくらいうれしい」。興奮した面持ちで喜びに浸った。

試合前になると眠れなくなるほどナイーブな心の持ち主を支えたのは、04年アテネ五輪金メダリストの柴田亜衣さんを育てた名伯楽、田中孝夫コーチの言葉だった。「ストロークは大きく、呼吸は小さく」。愚直に実践すると緊張感は薄れ、2メートルという長いリーチを生かした大きな泳ぎで好記録を達成した。



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