ヘッドアップクロール [Head-up crawl]
頭を水面上に出して呼吸し、顔を前方または時折左右に傾げて泳ぐクロール。進行方法の安全が確認しやすいので、アウトドアの水泳や水球で使われることが多い。ヘッドアッププルともいう。また、平泳ぎは顔を上げて泳いでも「ヘッドアップ平泳ぎ」とはいわない。
トライアスロンのスイム(遠泳)などでは、大勢の人が同時に同じ方向に泳ぐので、安全にコースを確認するためにも、時折ヘッドアップしてクロールを泳ぎます。水球などもボールやゴール、相手の一確認に顔を上げながらクロールを泳ぎます。
ヘッドアップでクロールを泳ぐと、頭部の重さを支えなければならないために、推進力に使うべき力を浮力のために使うのできつくなります。
競泳の練習では、リカバリーや指先からの入水位置を確認する目的で、2~3回頭を水面上に出してプルをした後通常のクロールで泳いだりします。しかし、キック力や背筋力アップを目的とした練習で、多用するほどの意味はないと思われます。
関連記事
- ブロークン [Broken]
- ブレ (Br)
- フリー (Fr)
- バック (Bc)
- バッタ (Bt バタ)
- ビジュアルキューイング [Visual-cuing]
- バーバルキューイング [Varbal-cuing]
- ボディポジション [Body-position]
- ペースクロック [Pace-clock]
- ブラインド [Blind side]
- フォルススタート [Fals-start]
- ピッチング [Pitching]
- フィニッシュ [Finish]
- ビート板 [Kike-board (キックボード)]
- ハイボキシックトレーニング [Hypoxic training]
- バサロキック [Vassallo kick]
- パンパシフィック水泳選手権
- スタート [Start]
- フィットネス [Fitness]
- バタフライ [Butterfly-stroke]
- 平泳ぎ [Breast-stroke ブレストストローク]
- 背泳ぎ [Back-stroke バックストローク]
- 自由形 [Free-style フリースタイル]
- プル [Pull]
- ハイエルボー [High-elbow]

