水中ホッケー [underwater hockey]
ビーフィンをはいてスティックでゴム製のパックを、プールの両端の水中に沈められたゴールに、両チーム各6人づつでパックを入れて得点を争うゲーム。
パックの核に金属を埋め込み、外側をプラスティックでコーティングしたもので、1.5kgなのでプールの底に沈みます。
息を止めている間だけしかプレーがでないことから、永く息を止める能力がないと。しかし、水深が浅く、足の立つところでも練習できるので、やる人が増えやすい競技ともいえます。
2年一度世界選手権が開催されていますが、2006年8月イギリス・シェフィールドで開かれた第14回世界大会には、日本代表チームとして初参加しています。
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