アルキメデス(Archimedes)の原理
アルキメデスの原理は、水中の物体はその物体がおしのけた水の重量だけ軽くなる、というアルキメデス( 古代ギリシャの数学者 紀元前287-212)が発見した物理学の法則。
ρ:流体の密度
g:重力加速度
V:物体の体積
水などの流体中にある物体には、重力とは逆の方向の力が作用します。この力を浮力と言います。アルキメデスが発見した原理は浮力の原理で、70kgの体重の人では首から下を水中に沈めると理論上6.78kgになります。
物体が受ける浮力は、その物体と同じ体積(周囲)の流体に作用する重力に等しいという、アルキメデスの原理を数式化すると以下のようになります。
F = ρgV
F:浮力ρ:流体の密度
g:重力加速度
V:物体の体積
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