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ジャパンオープン(長水路)

- 北京五輪代表選手壮行会兼世界ジュニア選手権代表選考会 -2008年06月07日から09日

種目氏名記録
日本新記録 女子
200m自由形上田春佳1分57秒75
50m背泳ぎ中村礼子28秒25
50m背泳ぎ酒井志穂28秒25
100m背泳ぎ中村礼子59秒82
200m背泳ぎ中村礼子2分08秒34
50mバタフライ加藤ゆか26秒34
日本新記録 男子
200m自由形奥村幸大1分47秒36
400m自由形松田丈志3分47秒26
50m背泳ぎ古賀淳也25秒33
50m背泳ぎ宮下純一25秒26
200m背泳ぎ入江陵介1分54秒77
50m平泳ぎ北島康介27秒65
100m平泳ぎ北島康介59秒44
100mバタフライ河本耕平51秒77
200mバタフライ松田丈志1分54秒42
200m個人メドレー藤井拓郎1分59秒28
世界新記録 男子
200m平泳ぎ北島康介2分07秒51

推進力 (すいしんりょく)

水泳では水中でからだを前進させる力または「推力」をいう。

米国米海軍特殊部隊の戦闘水泳 [US Navy SEALs Combat Swim]

世界水泳メルボルン2007

2007年世界水泳選手権メルボルン大会

開催日:2007年3月18日~4月1日

メダル獲得数
金:1
競泳 男子200m平泳ぎ 北島康介

銀:4
競泳:男子4×100m メドレーリレー 日本
競泳:男子100m平泳ぎ 北島康介
シンクロナイズドスイミング チームテクニカルルーティン
シンクロナイズドスイミング フリーコンビネーション

銅:8
競泳:女子200m背泳ぎ 中村礼子
競泳:女子100m背泳ぎ 中村礼子
競泳:女子1500m自由形 柴田亜衣
競泳:女子400m自由形 柴田亜衣
シンクロナイズドスイミング:チームフリールーティン
シンクロナイズドスイミング:デュエットFR 松村亜矢子・鈴木絵美子
シンクロナイズドスイミング:デュエットTR 原田早穂・鈴木絵美子
シンクロナイズドスイミング:ソロTR 原田早穂

スパ [Spa]

スパ [spa]はイギリスでは温泉のこと。アメリカで使われる「スパ」は温泉ではなく温水のことで、温水プールなどを利用したストレスケア、ビューティーケア、フィットネスジムなどの美容や、健康増進のための施設名称のことをいう。

スラストスピン [Thrust Spin]

シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) のデュエットの規定要素。次の動作を連続して行なう。

ソードフィッシュストレートレッグ [Swordfish Straight Leg]

シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) のデュエットの規定要素。次の動作を連続して行なう。

水中ターゲットシューティング

息を止めてプールに潜り、水中銃で標的を撃って得点を競います。

水中ホッケー [underwater hockey]

ビーフィンをはいてスティックでゴム製のパックを、プールの両端の水中に沈められたゴールに、両チーム各6人づつでパックを入れて得点を争うゲーム。

鈴木大地 (すずき だいち)

1988年ソウルオリンピック男子100m背泳ぎの金メダリスト
1967年3月10日千葉県習志野市生まれ

柴田亜衣 (しばた あい)

1982年5月14日 福岡県生まれ
176cm、3歳から水泳を始める。
徳島県 穴吹高出身。
所属:チームアリーナ(鹿屋体育大学大学院)

(公式サイトより)

スラストスピン [Thrust Spin]

シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) ソロの規定要素。 素早く足先から水面上に上昇した後、最低360度以上のスピンを行いながら、足が水面下に沈み込むまで回転を続ける。

ソロ テクニカル ルーティン [Technical routine Solo]

シンクロナイズドスイミングを一人(ソロ)で行なう競技。テクニカルルーティン(TR)は10名の審判員によって、0.1併用の10点満点で採点される。ソロのテクニカルルーティン「規定要素」の順番は次の通り。

スクリーン・プレー [Screen play]

水球で、攻撃側のプレイヤーが守備側や攻撃側のプレイヤーと交錯するような動きをすることによって、マークする守備側のプレイヤーの動きをブロックすることで、攻撃側プレイヤーの一人にノーマークの状態をつくり出すプレーをいう。

シャペロン [Chaperon]

シャペロンとは本来、若い女性がパーティーなどで社交界に初めて出るときに女性につきそう婦人のことを言った。最近では国際大会などのコーチング スタッフで女性専属の役員や、ド-ピング検査で対象となった選手に検査を通告し、検査室まで同伴する係員もシャペロンと呼ばれている。古くは東京オリンピックの「女子選手村の役員」の名前にもなった。

シンクロワールドカップ [Synchronized Swimming World Cup]

FINAシンクロワールドカップは、オリンピック、世界水泳と並ぶシンクロナイズドスイミングの世界3大大会のひとつで、1979年東京で第1回大会が開催されました。

ぜん息 [Asthma]

息をするとき「ヒューヒュー、ゼーゼー」と呼気性の呼吸困難発作を繰り返す病気。

全身運動 [Fullbody motion]

極端に言えば「指相撲」以外の陸上運動も全身の運動だが、陸上運動が主に下肢の筋肉によって運動エネルギーを得るのに対し、スイミングは下肢と上肢の筋肉を総動員して推進力を得るためにそう呼ばれる。

スイムナスティックス

スイムナスティックス(Swimming style physical exercise)は、水泳の泳法動作やリズムを取り入れた、水泳の技術向上と呼吸循環器系機能向上を目的とした水中運動プログラム。

酸素負債 [Oxygen debt]

運動を開始した直後とか運動強度を上げると、酸素の供給が必要量に追いつかず、酸素の借金をしながらの運動をすることになり、運動を止めた後も、安静時より高い酸素摂取量で返済することになるが、この初期の酸素不足分を酸素負債という

ジャグジー [Jacuzzi bath]

ジャクージ・バス。語源は発明者 Candido Jacuzzi(1903-1986)の名前で、和名はジャグジー。泡が噴き出す機能を備えた大きな浴槽をいう。

心肺蘇生法 [Cardio-pulmonary Resuscitation]

心肺蘇生法(CPR)とは、意識がなく、呼吸や心臓の機能が著しく低下または停止している人に対して、人工呼吸と心臓マッサージを行い、生命の維持をはかることをいう。

水平姿勢

スカーリングを行うときの基本姿勢は、上向きに水平に浮く「上向き水平姿勢」と、下向きに水平に浮く「下向き水平姿勢」の二種類がある。

前面造波抵抗

造波抵抗のうち、頭や肩の前にでき抵抗を前面造波抵抗といい、垂直横断面積に比例して大きくなります。

緊張筋と相性筋

筋群には、収縮速度が小さいく持久性が高い「緊張筋」と収縮速度が大きく持久性が低い「相性筋」とがある。

全身運動

全身の筋肉を同時に、しかも総合的に使う運動を全身運動という。

水温 [Water Temperture]

水中の熱伝道の速さは、空気中の約27倍。水に入っているだけでも体温を下げないように体のエネルギーを消費する。この状況下で運動すればさらにエネルギーを消費することになる。

水圧 [Hydraulic pressure]

水中で直立した状態は下半身に多くの水圧(すいあつ)がかかり、筋肉の末端から戻る静脈の流れがスムーズになるので、陸上よりも心臓にかかる負担が軽減される。

潜水 [Dive]

水の中を泳ぎの動作で移動することをいう。

人口呼吸 [Rescue breathing]

仮死状態に陥った者を生き返らせるために、空気を肺臓内に送り込む方法。

シンクロナイズドダイビング [Synchronized diving]

飛込競技で二人一組で同時に演技を行い、演技の完成度と同調性を競う飛込競技をいう。

スイムウエア(水着) [Swim wear]

プールや屋外で、泳ぐときに着る水着。泳ぐことが目的であれば、水の抵抗が少ない競泳用の水着が良い。

スイミングキャップ [Swimming cap]

水中に潜ったり、泳いだりするときに使用する帽子。ラテックス、ゴム、シリコン製は塩素に強く、頭によくフィットして水を通さないので、髪の傷みを軽減できる。スイムキャップ(Swim cap)または単にキャップともいう。

スカーリング [Sculling]

スカーリング(Sculling)のScul(スカール)は、漕ぎ手一人で左右両方のオールを漕ぐことの意。水中にある手のひらでするスカーリングは、指先で8の字を描きながら、掌で水を撫でるようにして浮力や揚力を得る方法をいう。

スプリンター [Sprinter]

競泳水泳でスプリンター(短距離泳者)とは、50m、100mなどの短距離泳者のことをいう。

シミュレーション [Simulation]

実際のレースに似た方法を体感することによって、レース中のペースや心理状態を訓練する方法。

シーズンオフ [Off season]

シーズンオフともいい、競技会も練習もない休みの期間をいう。

世界水泳選手権 [FINA World Chanpionshipe]

世界水泳選手権は、FINA(国際水泳連盟)が主催する最高峰の水泳大会。最新の第11回大会は、2005年7月17~31日の16日間、カナダのモントリオールで開催され、前回のオリンピックを上回る、5競技62種目で熱戦が繰り広げられた。

造波抵抗 [Wave resistance]

水面を移動するときにできる波が原因となる抵抗で、水から受ける抵抗は水面で最大となる。

ストレッチ [Stretch]

ストレッチは筋肉の柔軟性や疲労回復、関節の働きを高めるために行うエクササイズをいう。

スターティンググリップ [Starting grip]

競泳用プールのスタート台の下に取り付けられたバーをいう。

シックスビート (6ビート=Six beat)

クロールと背泳ぎの一般的なキック数。1サイクル(左右のかきで1回と数える)に、左右の足で6回キックをすることをいう。

JOC (ジェイオーシー)

JOC(Japan olimpic commit)の目的は、オリンピック憲章に基づく国内オリンピック委員会(NOC)として、オリンピックの理念に則り、オリンピックムーブメントを推進し、スポーツを通じて世界平和の維持と国際友好親善に貢献するとともに、わが国のスポーツ選手の育成・強化を図り、もってスポーツ振興に寄与することといいます。-JOCより-

サーキットトレーニング [Circuit training]

基礎体力の養成を目的に、異なる数種類の運動をセットにして、それを何回か繰り返すトレーニング方法をいう。

スタート [Start]

水泳のスタートは、事故を防ぐために飛び込むというものが基本で、足先から水に飛び込む場合と頭から飛び込む場合との2種類がある。そのうち競泳のスタートは頭から飛び込むもので、デッドスタートとクイックスタートに分けられる。

ストリームライン [Streamline]

水平体で泳ぐときに、水中で最も前面抵抗の少ない流線型(streamline shape)の姿勢、またはその他多くの抵抗を生じさせない形をいう。

ストローク [Stroke]

泳ぎの各1回の動作(動き)をいうが、主に腕の動きを言う場合が多い。

主観的運動強度 [Ratings of perceived exertion]

運動強度(RPE)を主観に基いて評価すること。自覚的に感じた運動強度を測るため、1976年ボルグによる尺度(Borg scale)を用いて評価する。

水泳競技の歴史

1896年、アテネで開催された第1回オリンピックでの水泳の種目は、水夫のための100m自由形1種目のみで、競技の場所は港の海面だった。女性の参加は1912年の第5回ストックホルム大会が最初で、100m自由形、400mチーム、ダイビングが開催された。

背泳ぎ [Back-stroke バックストローク]

折り返しの動作を除いて、あお向けになって泳ぐ泳ぎ方のことを背泳ぎ(せおよぎ)という。「はいえい」とは読まない。

自由形 [Free-style フリースタイル]

自由形(じゆうがた)はどんな泳ぎでもいいし、途中で泳ぎを変えてもかまわな。しかし、メドレーリレーや個人メドレーのなかの自由形は、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ以外の泳ぎで泳がなければならない。

循環浄化装置

プール水の一部を連続的に取り出して浄化し、再びプールに環流させて水を清浄にする機械器具や設備をいう。

水球競技 [Water-polo ウォーターポロ]

1チーム、ゴールキーパー1名、フィールドプレーヤー6名の計7名で構成。1ピリオド8分間で、第1、第3ピリオド終了後に2分間の休憩、第2ピリオド終了後(ハーフタイム)に5分間の休憩をはさんで第4ピリオドまで行う。第2ピリオドが終了時点で攻撃するサイドを入れ換える。

水泳競技 [Swimming competition]

水泳競技の代表ともいえる競泳は、第1回アテネ大会(1896)からオリンピックの正式種目となっている。

シンクロナイズドスイミング [Synchronized swimming]

競泳のような、ある距離を泳ぐタイムを競うのではなく、新体操のようにプール内で音楽に合わせて肉体を動かし、技の完成度、同調性、構成、芸術的な表現力などの得点を競う。

世界水泳モントリオール2005

第11回世界水泳選手権大会モントリオール2005 (XI FINA World Championships Montreal 2005)
開催期間 2005年7月17日~31日
開会式 2005年7月16日
場所 カナダ、ケベック州、モントリオール市
主催 国際水泳連盟(FINA)
運営 第11回世界水泳選手権大会モントリオール2005組織委員会
競技 競泳、飛込み、水球、シンクロナイズドスイミング、オープンウォータースイミング
会場 ジャン・ドラポー公園