水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

白筋と赤筋 [FG-SO]

筋肉を構成する筋線維のうち、収縮速度で大別すると、強く速く収縮できる(速筋)が疲れやすい「白筋」と、収縮速度は遅い(遅筋)が持続力のある「赤筋」がある。

「白筋」は実際に白く見え、収縮のとき筋肉中に蓄えられた物質を使うだけなので長時間収縮できなのに対して、「赤筋」は酸素を貯蔵するミオグロビンを多く含むため赤く見え、収縮するとき摂取した酸素を使うために長時間収縮することができます。

その割合は筋肉の種類にもよりますし、個人差もありますので、短距離向きなどと言われる、競技適性があることも考えられます。

水泳競技は一般的に、赤筋が多い方が適していると言われていますが、生まれもった割合を変えることができないまでも、その筋線維に適したトレーニングをすることによって、個々の筋線維を強化することは可能だと言われています。

関連記事

  1. バッドラガーズ [Bad Ragaz]
  2. ハロウィック法 [ halliwick ]
  3. パターンフォーメーション [Pattern Formation]
  4. バレーレッグコンビネーション [Ballet Leg Combination]
  5. パーソナルファウル [Personal foul]
  6. パワープレー [Power play]
  7. 肺活量 [Breathing capacity]
  8. パワーダンス [Power-dance]
  9. バブリング [Bubbling]
  10. パドル効果
  11. バック (Bc)
  12. バッタ (Bt バタ)
  13. バーバルキューイング [Varbal-cuing]
  14. バタフライ [Butterfly-stroke]
  15. ハイエルボー [High-elbow]



TOPPAGE  TOP 
RSS2.0