水泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングなどの水中のスポーツや運動などに関する水泳用語とスイミングテクニック集

日豪対抗、入江が男子200背で世界新

競泳の2009年日豪対抗戦(日本とオーストラリアの競泳大会)の最終日が5月10日、キャンベラのオーストラリア・スポーツ院(AIS)で行われ、男子200メートル背泳ぎで、入江陵介((19才近大)選手が1分52秒86の世界新記録を樹立した。

入江選手はオーストラリアのテレビの取材に「こんなに速いタイムが出せるとは思っていなかったので信じられない」と語った。

従来の記録は、昨年の北京五輪でライアン・ロクテ(米国)が出した1分53秒94だった。

今大会は1レースに両国からそれぞれ4選手までが出場し、各上位2人の順位得点を積算して争う。日本は162点で167点のオーストラリアに惜敗したが、ユースとの合計点では352点で、305点のオーストラリアに勝った。

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