緊張筋と相性筋

筋群には、収縮速度が小さいく持久性が高い「緊張筋」と収縮速度が大きく持久性が低い「相性筋」とがある。

緊張筋には赤筋繊維が多く、相性筋には白筋繊維が多く含まれています。

緊張筋は、比較的年齢の小さいうちから発達しますが、相性筋の発達は15歳頃まで発達を待たなければなりません。