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小谷実可子 (こたにみかこ)
本名:杉浦実可子(旧姓が小谷)
1966年8月30日東京生まれ
シンクロナイスドスイミング選手
1999年、元陸上短距離選手で現・明海大学助教授の杉浦雄策と結婚、2006年現在二児の母である。
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監視台 (かんしだい)
遊泳者の監視や水泳競技の審判員が競技を判定するために乗る台のこと。
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北島康介 (きたじま こうすけ)
2004年アテネオリンピック男子100,200m平泳ぎ金メダリスト
1982年9月22日東京都生まれ 177cm,74kg B型
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コーナースロー [Corner throw]
コーナースローとは、サイドラインの2mの位置で、攻撃側チームに与えられるフリースローをいう。
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ゴールスロー [Goal throw]
ゴールスローとは、ゴールラインから2mの位置で、それまで守備側であったチームに与えられるフリースローをいう。
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コンバインドスピン [Combined Spin]
シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) ソロの規定要素。
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ゴール [Goal]
水球の得点は1ゴール1点で、第1から4ピリオドまでの総得点で試合の勝敗を決める。最終の第4ピリオドを終了した時点で同点の場合は、、①引き分け、②2ピリオドの延長戦を行う、③Vゴール方式による延長戦を行うなど、大会ごとに定められた実施要領の内容に従う。減圧症 [Decompression disease]
減圧症(げんあつしょう)は、潜水病、潜函病などと呼ばれ、高圧環境において血液や組織中に溶けていた窒素が、その後の減圧によって血管内や組織内で発生した気泡が、さまざまな炎症や痛みを引き起こす症状をいう。
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カルボーネン法 [Karvonen Method]
心拍数から算出する運動強度の表示法のひとつで、公式は、目標心拍数=(最高心拍数-安静時心拍数)×目標%+安静心拍数。
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緊張筋と相性筋
筋群には、収縮速度が小さいく持久性が高い「緊張筋」と収縮速度が大きく持久性が低い「相性筋」とがある。
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胸式呼吸 [Costal breathing]
主に肋骨と肋骨の間にある「肋間筋」を、収縮弛緩して空気を出し入れする呼吸をいう。
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コンティニュアス [Continuous Crawl]
連続的なとか、絶え間のないという意味。連続した腕の動きのクロールをコンティニュアスクロールという。
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グライド [Glide]
グライドは「滑る」「滑空する」などの意味で、手を水中に伸ばす時間の長い、泳ぎやドリルの名称の一部として使われることもある。
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呼吸 [Breath]
呼吸(こきゅう)とは体内で栄養素を燃焼させために空気中の酸素を取り入れ、生命を維持する活動で発生した炭酸ガスを排出することをいう。
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コリオグラフィー [Choreografhy]
直訳すると「振付け」という意味になるが、アクアエクササイズやエアロビクスエクササイズにおいては、「完成された動き」という意味になる。コリオグラフィーはプログラミングそのものであり、組み立て方によって安全性、楽しさ、覚えやすさという点で内容が左右される。大切なことは、コリオグラフィーをどのような過程をたどって覚え、体得してもらうか、という学習過程を指導者が前もって準備しておくことである。
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骨格筋 [Skeletal muscle]
からだの筋肉には、胃や腸などを形作っている平滑筋、心臓を動かしている心筋のほかに、骨格に付着して、身体を運動させる筋肉を骨格筋(こっかくきん)がある。
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スイミングキャップ [Swimming cap]
水中に潜ったり、泳いだりするときに使用する帽子。ラテックス、ゴム、シリコン製は塩素に強く、頭によくフィットして水を通さないので、髪の傷みを軽減できる。スイムキャップ(Swim cap)または単にキャップともいう。
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ビート板 [Kike-board (キックボード)]
キックの練習をするときに使う、からだを浮かせるための浮き板(補助具)をいう。ビートは、キックのこと。
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グライドキック [Glide kick]
ビート板を持たないで、水中で腕を前方に伸ばし、手を水中で滑らせながらするキックの練習法。
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血圧 [Blood pressure]
血圧(けつあつ)とは心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力のこと。心臓が収縮して血液を全身に送り出したときの圧力を、最大血圧といい、心臓が拡張して血液を吸い込んだときの圧力を、最小血圧という。
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グライドストローク [Glide stroke]
グライド(glide)はすべるという意味で、前方に腕を伸ばし水中をすべる時間を長くして泳ぐ泳ぎ方をいう。大きな泳ぎをマスターするのによい。
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筋肉 [Muscle]
収縮(収縮)や弛緩(しかん)によって動物の体を運動させる器官。
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筋持久力 [Muscular-endurance]
筋肉運動が一定時間耐えられる持久力のことを筋持久力(きんじきゅうりょく)いう。
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キャッチアップ [Catch up]
~に追いつく、追い上げるという意味で、前に伸ばした手に追いつくように次の手が入水することから、「キャッチアップ」するクロールという言い方をする。
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拮抗筋 [Antagonist muscle]
互いに相反する運動を行う一対の筋肉、拮抗関係にある筋肉のことをいう。
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基礎代謝 [Basal metabolic rate]
基礎代謝(きそたいしゃ)とは、自らの意思で体を動かさなくても、生命を維持するために必要最小限消費されるエネルギーのことをいう。
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けのび
水中で壁をけって、抵抗の少ない姿勢で「蹴って→伸びる」水中を進む技術をいう。
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コンビネーション [Combination]
手の動作と腕の動作を組み合わせて泳ぐこと。コンビともいう。コンディションニング [Conditioning]
コンディショニングとは、積極的な意味でのトレーニングと消極的な意味での体の調子を調整するという意味があるが、広義には目的とする試合に向けて、日常的なトレーニングを継続しながら質や量を調整し、からだや泳ぎの調子を高めていくことをいう。
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コースロープ [Course rope]
木かプラスチック製の円筒物に、針金またはワイヤーロープを通したもので、コースを区分するもの。波消しの目的もあるが、練習中は消波効果のないものを使ったりする。コース [Course]
コースまたはレーン(Lane)競技者の泳ぐ水路。
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グラブスタート [Grab-start]
水泳競技のスタート姿勢で、スタート台の先端を両手でつかんむことから、グラブ(Grab つかむ)スタートと呼ばれる。
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キャッチ [Catch]
リカバリーの後の手が入水して、体重が手のひらにかかり、手で水をつかむことを「水をキャッチ」するという。
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クイックターン [Quick-turn]
水泳競技の水中で行う、文字通りのトンボ返りの「素早い」折り返し方法。
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グリコーゲンローディング
[英:Glycogen-loading] 肝臓や筋肉中のグリコーゲンをトレーニングで一度枯渇させてから再び蓄積すると、グリコーゲンの量はさらに増加する、ということを競技に利用する食事法のこと。
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こむら返り
[英:Leg-cramps ] ふくらはぎの痙攣(けいれん)をいう。「こむら」は「こぶら」ともいわれ、「こむら返り」は「こぶら返り」ともいう。ふくらはぎの筋肉がひっくり返ったような感じになることから、この名が付けられたといわれている。
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クーリングダウン
[英:Cooling-down] 激しい運動をしたあとで、心臓循環器系や筋肉の興奮をしずめ、平静に戻すために軽く行う整理運動。クールダウン、または単にダウンともいう。
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ゴーグル
[英:Swim-goggle] プールの殺菌消毒剤の塩素からスイマーの眼を守るための水中メガネ(スイムゴーグル)。
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クロール [Crawl-stroke]
どんな泳法より最も速く泳げる泳法で、メドレーリレーでは、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、以外の自由形(Free-style フリースタイル)で使われ、またフリーリレーや単独の自由形種目で使われる泳ぎ。
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客観的運動強度 [Objective movement strength]
運動強度を客観的に評価すること。運動中の心拍数を測定して評価する。国際水泳連盟 [Federation Internationale de Natation]
FINAは「フィナ」と読む。1908年、英国ロンドンのマンチェスターホテルに、ドイツ、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、イギリス、ハンガリー、スウェーデンの8カ国の代表者により、国際会議が開催されてFINAが誕生した。クイックターン [Quick-turn]
クイックターンは、クロール、背泳ぎ、個人メドレーのバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎで行うことができる。
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個人メドレー [Individual-medley インディビジュアル メドレー]
個人メドレーは定められた距離を、①バタフライ、②背泳ぎ、③平泳ぎ、④自由形の順で泳ぎ、最後の自由形の中には、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎが少しでも入ってはいけない。競泳種目
自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、フリーリレー、メドレーリレーの7種目。
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公認プール
公認プールには50mと25mがあり、コースはスタート側からプールに向かった右端が1コースとなる。
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キック
[英:Kick] 水泳では、水中で脚を動かして水をけること。
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