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推進力の維持
「揚力は圧力だけから発生し、抗力は圧力と粘性力の両方から発生する」という定理があります。
プルの動作でより大きな揚力と小さな抗力を得るためには、手首を柔軟にしたプルパターンをする必要があります。
優秀な水泳選手のジグザグのプルパターンは、揚カを生かしたプルパターンを象徴していて、手のひらで後方に押された水は、そのまま動き続けようとします。
一旦動き出した水を同じ方向に押し続けたままでは、大きな推進力を継続的に得ることはできません。
そこで、リラックスした手首の動作と柔軟性を保ちながら、指先で動かない水の圧力を感じるくらいの感覚で水を押し続けることで強力な推進力を得ることができます。
スポーツメントール賞
(財)ミズノスポーツ振興会が自主事業のひとつとして、「ミズノスポーツメントール賞」と 「ミズノスポーツライター賞」を設け、選手の強化・育成や地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を毎年表彰している。
2009年度スポーツメントール賞には、2009年の世界選手権の競泳男子100m背泳ぎで金メダルを獲得した古賀淳也選手(スウィン埼玉)を指導する石森昌治コーチが選ばれ、ゴールド(副賞200万円)が贈られました。
なお、シルバー(同100万円)には、第一生命陸上部の山下佐知子監督と、ソフトボールの清水繁応氏(滋賀県体協)が、スポーツライター賞の最優秀賞(同100万円)には「フットボールの犬 欧羅巴1999-2009」の宇都宮徹壱氏が選ばれました。(日刊スポーツ新聞社)
ストローク・メカニクス [ stroke mechanics]
ストローク・メカニックス

スイミングテクニックとは

水の攪拌

プルパターン

ストロークパターン

ストローク加速

流体力学の応用

推進力の維持

肘の位置

水泳の呼吸
クロール (Crawl stroke)
背泳ぎ (Back stroke)
平泳ぎ (Breast stroke)
バタフライ (Butterfly stroke)

