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ウォーターボーイズ(川越高校水泳部のシンクロ)

岩崎恭子 (いわさき きょうこ)

1992年バルセロナオリンピック女子200メートル平泳ぎ金メダリスト
1978年7月21日静岡県沼津市生まれ

イアン・ソープ [Ian Thorpe]

2度のオリンピックで合計5個の金メダルを獲得。
1982年10月 オーストラリア・シドニー生まれ。
身長195cm。足のサイズは35cm。

アクアフラダンス [Aqua Hula dance]

フラダンスの優雅な動きと、水中運動の利点を融合させたアクアエクササイズプログラム。

アクロバティックムーブ [Acrobatic Move]

シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) のチームの規定要素。2名以上の組み合わせで選手を持ち上げるような、ジャンプなどのアクロバティックな動きをいう。

オーディナリーファウル [Ordinary foul]

水球のオーディナリー(普通の)ファウルとは、軽い反則のこと。オーディナリーファウルは、①ファウルが起こった位置か、②ファウルが起こった場所より相手ゴールから遠い位置にボールがある場合はボールの位置から、のいずれかの位置から相手チームにフリースローが与えられる。

エッグビーター [Eggbeate]

シンクロナイズドスイミング テクニカル ルーティン(Technical Routine) のソロまたはデュエットおよびチームの規定要素。「ブースト」の直後に、立ち泳ぎで前または横に移動しながら腕の動作を行なうこと。

アジア競技大会 [Asian Games]

2006年12月にドーハで開催あされるアジア大会の競泳日本代表として、アテネ五輪男子平泳ぎ2冠の北島康介(23日本コカ・コーラ)らの男子22名、女子14名の計36選手が決定。アジア大会の選考基準を突破した選手の中で男子背泳ぎの森田智己(22セントラルスポーツ)や女子自由形の柴田亜衣(24チームアリーナ)、山田沙知子(23コナミ東日本)、同背泳ぎの伊藤華英(21セントラルスポーツ)の4名が参加辞退。

アルキメデス(Archimedes)の原理

アルキメデスの原理は、水中の物体はその物体がおしのけた水の重量だけ軽くなる、というアルキメデス( 古代ギリシャの数学者 紀元前287-212)が発見した物理学の法則。

エネルギー消費量 [Energy consumed]

身体活動に伴う1分あたりのエネルギーの消費量で、最も実用的な目安となる。

安静代謝 [Resting metabolic]

測定基準が基礎代謝ほど厳密でないために、代謝を計算する場合に実用的である。

板キック [Kick]

水中でキックボード(Kick board)の上に両腕を乗せて、あごと肩を水中に沈め、腰を水面近くまで浮かせて伸ばし、水平体でキックをして前進することをいう。

アクセントキック [Accent kick]

ストロークの腕による加速は、手が前に伸びてからプルの始めまでほとんどないが、この時期の片方の蹴り下ろしと、反対脚の蹴り上げから得られるキックは、有効な推進エネルギーになり、この時のキックをアクセントキックという。

足ヒレ [Fin]

足ヒレ(フィン)は、スキューバダイビング(Scuba diving)、ボディーボードなど海でのスポーツや、水中ホッケーなどの水中競技やフィンスイミングなど競技用としても使われるほか、水泳のストローク練習の補助具として使われる。

エネルギー代謝率 [Relative Metabolic Rate]

運動強度を示す基準のひとつ。
RMR=運動時の代謝-安静時の代謝/基礎代謝
運動時の消費エネルギーから安静時の消費エネルギーを引いたときの差を基礎代謝量で割った値をいう。

アップダウン [Up-down]

ベビースイミングで、赤ちゃんの頭が水中に沈むと、浮力で水上に自然に頭が出てくる現象をいう。

遠泳 [Swimming marathon]

定められた距離(島の往復など)や一定の時間を、一人またはグループ(団体)で隊列を組んで泳ぐことをいう。

エージグループスイミング [Age-group-swimming]

エージグループは、同世代や年齢層の意味だが、エージグループ(年齢別)スイミングは、1964年の東京オリンピックに惨敗した水泳日本を再建するのために、大勝したアメリカのスイミングクラブ・システムを手本にした水泳選手育成システム。

オーバーフロー [Over-flow]

オーバーフローは、プールの水があふれること意。水がオーバーフローする溝を指すこともある。

エムアール (MR)

メドレーリレー(Medley-relay)を、英語の頭文字をとって、大文字でMRとかく。

アイエム (IM)

個人メドレー(Individual-medley)を、英語の頭文字をとって、大文字でIMとかく。

アクアダンス [Aqua-dance]

水中での有酸素運動。基本ステップから様々なダンス的なステップを、音楽に合わせリズミカルに反復するエクササイズ。

アクアウォーキング [Aqua-walking]

呼吸循環器系機能に少々負荷のかかる程度の水中歩行(ウォーターウォーキング)。体幹部と下半身のエクササイズ中心の有酸素運動である。

泳ぎ [Swim]

手や足、からだ全体を使って、呼吸をしながら水中を移動すること。また、この動作を使って運動することを水泳という。

オープン [Open]

顔を水面近くに出して、息継ぎをすること。クロールの呼吸する側(オープンサイド Open-side)は、左と右の両方可能で、バタフライは主に顔を前に上げて呼吸をする。

オフィシャルレコード(公認記録) [Official-record]

日本記録、世界記録はそれぞれ、日本水泳連盟または国際水泳連盟が公認したプールで行われた公認競技で作られた記録。

オープンウォータースイミング [Open water swimming]

オープン・ウォーター・スイミングは、海、川、湖沼等の屋外(おくがい)で、泳ぎの速さを競う。

エルボーアップ [Elbow-up]

エルボーは肘(ひじ)のこと。プルとリカバリー(ストロークの間中)のすべて、肘を高く保つことの意味で、クロールのリカバリーだけをいうものではない。ハイエルボーと同じ意味だが、特に手より肘を高く保つことが有利な部分をさして使う。

エントリー [Entry]

主に2つの異なる意味がある。①競技ヘの出場申込み、 ②手を指先から入水すること。

ウィップキック [Whip kick]

ウィップキックは、両足の引つける幅を狭く(narrow ナロー)して、しなるように蹴るキックをいう。

インドアシーズン [Indoor-season]

インドアシーズンとは、室内プールを利用した練習や試合をする期間。

浮き身

水の上にからだの一部を出して、泳ぐ動作をせずに浮くこと。

浮き具 

水中でからだが沈まないように浮力を与える道具。

ウエイトトレーニング [Weight-training]

ウエイト・トレーニングとは、バーベルやダンベルなどの重量器具を用い、日常生活ではかからないような負荷を筋肉へ与えることで、筋力を大きくしようとするトレーニングをいう。

インナーマッスル [Inner-muscle]

インナー・マッスルとは、関節の比較的深い部分にある、大きい筋肉を補助する役割を持つ小さな筋肉をいう。

インターフェア [Interfere]

インターフェアは、競技中に相手のプレーを故意に妨害すること。水泳ではコースロープを逸脱して他人を妨害することなどをいう。

インターバルトレーニング [Interva-trainning]

インターバル・トレーニングとは、比較的スピードのある短い運動負荷と、短い休息をしながら繰り返すトレーニング。

インターハイ

インターハイスクール・アスレチック・ミーティング(Inter-Highschool Athletic Meeting)を略してインターハイと呼ぶ。

イメージトレーニング [Image-training]

イメージ・トレーニングは、苦手意識や嫌だといったネガティブ(マイナス)の感情を、ポジティブ(プラス)の感情に変えて、スポーツ競技の向上を目指したり、病気を治したり、できなかったものをできるようにしようとするトレーニング法をいう。

犬掻き

動物は歩くのと同じように、足の裏で水を蹴り、手と足を交互に動かして泳ぐ、この犬の泳ぎ方に似た泳ぎ方を「犬掻き(いぬかき)」という。

アウトドアシーズン [Outdoor-season]

アウトドア・シーズンとは、屋外で水泳競技をする季節のこと。50m(長水路)のプールが使用される。

アイソメトリックエクササイズ [Isornetric Exercise]

アイソメトリック・エクササイズとは、静的負荷運動] 強化しようとするあたりの関節などが動かないように固定して、筋肉に一定の負荷をかけ、等尺性の筋収縮を行なうことによって,筋の能力を向上させようとするトレーニング方法。

アイソキネティックエクササイズ [Isokinetic Exercise]

アイソキネティック・エクササイズとは、水の中で手で水を押したり引いたりすると、押したも引いても「同じ量の負荷」がかかることを、アイソキネティック効果という。

アンカー [Anchor]

アンカーとは、錨(いかり)のことで、大黒柱、頼みの綱 のこと。水泳ではリレーの最終泳者をいう。

アクアヌードル [Aqua-noodle]

水中で浮遊具または補助具として使う、発泡スチロール製の円筒形の浮き棒。

アクアシューズ [Aqua-shoes]

アクアシューズとは、水中の水中歩行などですべたないために履くシューズのこと。/strong>

あおり足 [Scissors-kick]

あおり足をシザース・キックといい、足の甲と足の裏で水をははさんで推進力を得るキック。日本では「はさみ足」ともいう。

アームヘルパー [Arm helper]

アーム・ヘルパーは、ベビースイミングや幼児水泳などで、からだのローリングやアップダウンを容易にするために、上腕にはめて、浮力を確保する浮き輪。

ウォーミングアップ

[英:Warming-up] からだを徐々に暖めながら、筋肉、関節、心肺機能などをスポーツをするのに適した状態に慣らしていく準備運動のこと。ウォームアップ、または単にアップともいう。

アクアビクス [Aquabics]

アクアビクスは、アクア(Aqua 水)とエアロビクス(Aerobics 有酸素運動)の造語。

アイソトニックエクササイズ [Isotonic Exercise]

アイソトニックは、日本語で「等張性収縮」と呼ばれ、筋収縮の形態のひとつ。筋収縮のときに筋の長さが変化する収縮を指す。筋の長さが長いときより、短いときのほうが筋力は大きくなる。筋を伸長しながら収縮することエキセントリック・コントラクション、筋を短くさせながら収縮させることをコンセントリック・コントラクションという

塩素滅菌

水中の細菌を塩素で殺し、国の基準値内に適合する安全な水にすることをいう。

インターカレッジ [Inter College]

日本学生選手権水泳競技大会(にほんがくせいせんしゅけんすいえいきょうぎたいかい)

IOC (アイオーシー)

国際オリンピック委員会(こくさいオリンピックいいんかい) International Olimpic Committeeの略。

アクアエクササイズ

[英:Aquatic Exercise] アクアエクササイズとは文字通り、水中(アクア)で行うエクササイズ(運動)のこと。ウォーターエクササイズともいう。